【2026年最新】神戸・淡路島エリアの菜の花畑3選!見頃間近の名所&穴場スポットまとめ

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神戸・淡路島エリアには、一面を黄色に染める菜の花畑が点在。視界いっぱいに広がる黄色い絨毯のような大規模な花畑から、海や桜並木、鯉のぼりとのコントラストが美しい絶景スポットまで、個性豊かな菜の花の名所が揃っています。思わず写真を撮りたくなるような景色や、のんびり散策できる穴場スポットなど、この春のお出かけにぴったりの場所がきっと見つかるでしょう。

目次

神戸総合運動公園

「神戸総合運動公園」は、ほっともっとフィールド神戸やユニバー記念競技場を擁する広大な総合レクリエーション施設です。春には約5万本の菜の花が咲き誇り、一面を黄色に染め上げます。子ども連れには、遊具ゾーンにある大型アスレチックや長さ50mのロングスライダーが人気。舗装された遊歩道があるので、ベビーカーでの散策もスムーズに楽しめるスポットですよ。

住所 兵庫県神戸市須磨区緑台
見頃 3月中旬~3月下旬頃
開催期間 菜の花まつり:3月頃
営業時間 終日※夜間ライトアップ等の照明設備なし
料金 無料
特徴 約5万本の菜の花、大型遊具あり、多目的スポーツ施設
アクセス 市営地下鉄「総合運動公園駅」から徒歩で約5分
阪神高速31号神戸山手線「白川南IC」から車で約10分
駐車場 約1600台
普通車:1日1回500円、※P3(駅東)は 1時間200円(平日のみ上限料金 1日/800 円)
公式サイト 神戸総合運動公園公式サイト

兵庫県立公園あわじ花さじき

「兵庫県立公園あわじ花さじき」は、淡路島北部丘陵の高原に広がる県立公園で、見渡す限りの花畑が魅力です。例年1月上旬から4月中旬にかけて、園内全域が菜の花やその他の花々で彩られます。展望デッキからは、明石海峡や大阪湾の雄大な景色を一望でき、広大な花畑とのコントラストを楽しめるでしょう。写真映えスポットも多いので、ぜひお気に入りのポイントを探してみてくださいね。

住所 兵庫県淡路市楠本2805-7
見頃 1月上旬~4月中旬
営業時間 9:00~17:00(最終入園16:30)
定休日 年末年始(12月29日~1月3日)、その他休園日あり※多くの場合水曜日
料金 入園料:無料
特徴 淡路島有数の大型公園、展望デッキあり、写真映えスポット、カフェ併設
アクセス 神戸淡路鳴門自動車道「淡路IC」から車で約15分
JR「舞子駅」からバスで約50分
駐車場 普通車(約200台)200円
バス(10台)1,800円
※事前精算機のみ各種電子決済対応
公式サイト 兵庫県立公園あわじ花さじき公式サイト

みたから公園

「みたから公園」は、洲本市の堺川沿いに広がる大型の菜の花畑です。例年4月上旬に見頃を迎え、川岸一面が鮮やかな黄金色に染まる光景は圧巻。同時期には桜並木も開花し、空には鯉のぼりが泳ぎ、黄色い菜の花、ピンク色の桜、青い空の美しいコントラストを楽しめます。ゆったり散策したり、写真を撮ったりするのにぴったりの場所です。

住所 兵庫県洲本市五色町下堺
見頃 4月上旬
営業時間 散策自由
料金 無料
特徴 鯉のぼりとのこコラボレーション
アクセス 神戸淡路鳴門自動車道「洲本IC」から約15分
公式サイト みたから公園公式サイト

まとめ

神戸・淡路島エリアには、春の景色を堪能できる菜の花の名所が数多くあります。一面の黄色い絨毯が広がる場所で記念撮影を楽しんだり、高台から見下ろす絶景が魅力の場所で散策を満喫したりと、場所ごとに過ごし方は様々。今度の週末は、春の思い出を作りに、満開の菜の花畑へぜひお出かけしませんか?

※掲載情報は変更となる場合があります。お出かけの際は、公式サイトなどで最新情報をご確認ください。

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