【2026年最新】鳥取の牧場3選!おすすめ&穴場スポットまとめ

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中国地方の最高峰を仰ぎ、豊かな緑と清らかな水に恵まれた鳥取県。この地には、広大な放牧地に流れる穏やかな時間や、愛らしい動物たちとの触れ合いを通じて、心豊かなひとときを過ごせる牧場が点在しています。そよ風を感じながら眺めるのどかな風景や、命の温もりに触れる体験、そして素材の良さを活かした牧場ならではの味わい。日常の忙しさをふと忘れて、五感で自然のエネルギーを受け取れる、鳥取ならではの癒やしの時間を探しに出かけてみませんか。

目次

大江ノ郷自然牧場

八頭郡八頭町に位置する「大江ノ郷自然牧場」は、見て、食べて、体験できる人気スポットです。併設されている山羊の丘では、可愛らしいヤギがお出迎えしてくれます。敷地内には、厚みのあるふわふわパンケーキが名物のカフェがあり、多くの観光客や地元客で賑わう人気ぶり。非日常体験を味わいに、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

住所 鳥取県八頭郡八頭町橋本877
営業時間 9:00~17:30
※施設によって営業時間が異なる
定休日 年内無休
料金 入場無料(体験・飲食は別料金)
特徴 レストラン・カフェあり、アイスクリーム・乳製品直売
アクセス JR因美線・若桜鉄道「郡家駅」からタクシーで約12分
鳥取自動車道「河原IC」から約15分
駐車場 あり
公式サイト 大江ノ郷自然牧場公式サイト

大山トム・ソーヤ牧場

「大山トム・ソーヤ牧場」では、アルパカやカピバラなどのさまざまな動物たちと直接ふれあえます。動物たちとのふれあい体験はもちろん、ヤギの乳搾りやポニー乗馬など、子ども連れに人気の体験が充実。園内奥には体を動かして遊べるアスレチックもあり、元気いっぱいの子どもたちにぴったりです。たっぷり遊んだ後は、炭焼きBBQで食事を楽しむこともできます。まさに一日中満喫できるレジャースポットです。

住所 鳥取県米子市岡成622-2
営業時間 通常営業:9:00~17:00(最終入園16:30)
冬季営業:10:00~16:00(最終入園15:30)
定休日 通常営業:木曜日
冬季営業:水曜日・木曜日(~3月19日まで)
料金 入場料:高校生以上 1,000円、3歳~中学生 600円
※体験・飲食は別料金
特徴 動物とのふれあい、乳搾り体験、ポニー乗り体験、アスレチック、BBQ
アクセス JR山陰本線「米子駅」からバスで約30分
米子自動車道「米子IC」から約6分
駐車場 あり(無料)
公式サイト 大山トム・ソーヤ牧場公式サイト
 

大山まきばみるくの里

雄大な大山と日本海を望む「大山まきばみるくの里」では、広々とした牧場内で放牧牛を間近に見学できます。採れたてのミルクを使った人気の乳和食体験もおすすめのアクティビティの1つ。また、施設内のレストランには、地元食材をふんだんに使ったメニューが並びます。食後には、白バラ牛乳を使用した濃厚なソフトクリームをぜひ味わってみてください。そのほか売店では、新鮮な乳製品やお土産が豊富に揃い、お買い物も楽しめるのも嬉しいポイントです。

住所 鳥取県西伯郡伯耆町小林2-11
営業時間 10:00~17:00
※2025年8月31日から休業中(2026年4月下旬頃リニューアルオープン予定)
定休日 火曜日
料金 入場無料(飲食は別料金)
特徴 乳和食体験、バーベキュー、レストラン・カフェあり、乳製品直売、子ども向け体験
アクセス JR伯備線「岸本駅」からタクシーで約15分
米子自動車道「溝口IC」から約12分
駐車場 154台(無料)
公式サイト 大山まきばみるくの里公式サイト

まとめ

鳥取の牧場を巡る時間は、日常でこわばった心を柔らかく解きほぐす魔法のようなひとときです。そこにいるだけで癒やされる穏やかな光景は、訪れる人の心に深い充足感を与えてくれるでしょう。家族で笑顔を共有する日も、一人で静かに自分を見つめ直す日も、牧場の優しい空気はいつも変わらず包み込んでくれます。自然が織りなす色彩と、純粋な瞳をした動物たち。そんな温もりに満ちた出会いを求めて、ぜひ鳥取の放牧地を訪れてみてください。

※掲載情報は変更となる場合があります。お出かけの際は、公式サイトなどで最新情報をご確認ください。

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