【2026年最新】関西のネモフィラ12選!名所&穴場スポットまとめ

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春の訪れとともに、関西各地では大地を鮮やかなスカイブルーに染める「ネモフィラ」が見頃を迎えます。海を背景にした圧倒的なスケールの花畑から、桜やチューリップとの共演が楽しめる植物園まで、この時期だけの青い絶景スポットが目白押しです。潮風を感じるベイエリアや、のんびり過ごせる淡路島の農園など、場所によって異なる表情に出会えるのも魅力の一つ。爽やかな春空の下、フォトジェニックな青い絨毯に癒やされる旅へ出かけてみましょう。

目次

万博記念公園

日本万国博覧会記念公園(万博記念公園)

太陽の塔で有名な万博記念公園では、例年4月上旬から5月中旬にかけて、約4万6千株ものネモフィラが咲き誇ります。チューリップの花園には約1万本、花の丘には約3万6000本のネモフィラが植栽され、あたり一面を青い絨毯のように彩る景観は圧巻の美しさです。駅からも徒歩5分とアクセスが良く、気軽に春の訪れを感じられるのが魅力。色とりどりのチューリップとの共演も楽しめ、様々な色彩の花々が織りなす絶景は、写真撮影にもぴったりです。

見頃 例年4月上旬~5月中旬
住所 大阪府吹田市千里万博公園1-1
営業時間 9:30~17:00(最終入園16:30)
定休日 毎週水曜日(水曜祝日の場合は直後の平日)、年末年始
料金 自然文化園・日本庭園共通
大人260円、小中学生80円
特徴 家族連れに人気、チューリップと同時観賞可
アクセス 「万博記念公園駅」から徒歩5分
駐車場 あり
公式サイト 万博記念公園公式サイト
 

淡路島国営明石海峡公園

明石海峡大橋を間近に望む、広大な淡路島国営明石海峡公園。例年4月中旬から5月上旬にかけては、ポプラの丘がネモフィラによって鮮やかな青色に染まります。ここでは、スワンボートに乗って水上からネモフィラの花畑を眺めることも可能。広々とした園内では、開放的な景色とともに、春の美しい花々を満喫できます。

見頃 例年4月中旬~5月上旬
住所 兵庫県淡路市夢舞台8-10
営業時間 4月1日~6月30日      9:30~17:00
7月1日~8月31日      9:30~18:00
9月1日~10月31日    9:30~17:00
11月1日~3月31日    9:30~16:00
定休日 年末年始、2月の第2月曜~金曜
料金 一般450円
特徴 チューリップと同時観賞可
アクセス 「淡路IC」から車で5分
駐車場 無料駐車場あり
公式サイト 淡路島国営明石海峡公園公式サイト

大阪市立長居植物園

長居公園の中にある大阪市立長居植物園では、4月上旬から5月上旬までの期間、「ネモフィラフェア」が開催されます。園内の特設エリアには、可憐なネモフィラが一面に咲き誇り、まるで青い絨毯の上を歩いているかのよう。期間中は休園日がないため、お好きなタイミングで訪れて、春の植物園の美しい景色をゆっくりと散策するのにぴったりです。植物園ならではの豊かな自然の中で、ネモフィラの繊細な美しさをじっくりと観賞してください。

開催期間 2026年4月4日(土)~5月6日(水)
住所 大阪府大阪市東住吉区長居公園1-23
営業時間 【3月~10月】9:30~17:00(入園は16:30まで)
【11月~2月】9:30~16:30(入園は16:00まで)
定休日 月曜日(祝日の場合はその翌平日)、年末年始
料金 植物園:大人300円、高大生200円
特徴 家族連れに人気
アクセス 御堂筋線「長居駅」から徒歩5分
駐車場 あり
公式サイト 大阪市立長居植物園公式サイト

花博記念公園 鶴見緑地

大阪市鶴見区にある花博記念公園鶴見緑地では、山のエリアに位置する「風車の丘」にネモフィラが植栽されています。例年4月上旬から5月上旬にかけて、オランダ風の大きな風車を背景に、一面に広がる青い絨毯のようなネモフィラ畑が楽しめるのが特徴。入園料は無料で、公園は終日開放されているため、気軽に訪れて広々とした園内を散策するのに最適です。大型公園ならではの開放感の中で、春の景色をたっぷり満喫してください。

見頃 例年4月上旬~5月上旬
住所 大阪府大阪市鶴見区緑地公園2-163
営業時間 終日開放(公園内施設は営業時間が異なる)
定休日 定休日なし(施設により異なる)
料金 無料
特徴 14,000株級のネモフィラ、無料入場
アクセス 大阪メトロ長堀鶴見緑地線「鶴見緑地駅」から徒歩すぐ
駐車場 あり
公式サイト 花博記念公園 鶴見緑地公式サイト

大阪まいしまシーサイドパーク

舞洲にある大阪まいしまシーサイドパークでは、約44,000平方メートルもの広大な丘一面がネモフィラで埋め尽くされ、2026年4月11日から5月10日まで「ネモフィラ祭り」が開催されます。約100万株ものネモフィラが咲き誇る青い絨毯と大阪湾のコントラストは、ここでしか見られない絶景です。海風を感じながら、開放的な空間で花々を観賞できます。特に土日祝は夜間ロング営業が行われるため、夕陽に照らされて表情を変える幻想的なネモフィラ畑も見逃せません。昼間とは異なるロマンチックな景観は、特別な思い出作りに最適です。

見頃 2026年4月11日(土)~5月10日(日)
住所 大阪府大阪市此花区北港緑地2丁目
営業時間 【平日】10:00~17:00(最終入園16:30)
【土日祝】9:00~18:30(最終入園18:00)※最終日17:00閉園
定休日 期間中無休
料金 大人1,800円、子供500円
特徴 44,000㎡に100万株級のネモフィラ、キッチンカー出店、ペット可
アクセス JRゆめ咲線「桜島駅」から北港観光バス「THE DAY OSAKA前」下車
駐車場 有料駐車場あり
公式サイト 大阪まいしまシーサイドパーク公式サイト

滋賀農業公園ブルーメの丘

滋賀農業公園ブルーメの丘

鈴鹿山脈のふもとに広がる滋賀農業公園ブルーメの丘は、体験型の農業公園です。例年4月中旬から5月上旬にかけて、アニマルガーデンやポプラガーデンでは約2万株のネモフィラが美しく咲き誇ります。タイミングによっては、チューリップとの鮮やかな共演も楽しめるのもポイント。園内ではアルパカやカンガルーなどの動物たちとのふれあい体験ができ、巨大アスレチックも設置されているため、子ども連れでも一日中楽しめます。

見頃 例年4月下旬~5月下旬
住所 滋賀県蒲生郡日野町西大路843
営業時間 10:00~17:00(土日祝9:30~)
定休日 水曜(祝日の場合は翌平日)
料金 中学生以上1,500円、4歳~小学生800円
特徴 2万株級、動物とのふれあい、巨大アスレチック、家族連れに人気
アクセス 「八日市IC」から車で約20分
駐車場 無料駐車場あり
公式サイト 滋賀農業公園ブルーメの丘公式サイト
 

奈良県営馬見丘陵公園

奈良県にある「県営馬見丘陵公園」は、古墳群と豊かな自然が調和する入園・駐車場無料の広大な公園です。春のチューリップが有名ですが、4月中旬から5月上旬にかけては、可憐なブルーの「ネモフィラ」が一面に咲き誇り、訪れる人々を魅了します。なだらかな丘陵地を染め上げるネモフィラの青いじゅうたんは、初夏の青空と溶け合うような絶景のフォトスポット。時期によっては、遅咲きのチューリップやポピーなど、他の春の花々とのカラフルな共演を楽しめるのもこの公園ならではの魅力です。園内には大型遊具や広々とした芝生広場、パンケーキが人気のカフェも併設。春のピクニックやカメラを持っての散歩にイチオシのスポットです。

見頃 例年4月上旬~下旬
住所 奈良県北葛城郡河合町佐味田2202
営業時間 8:00〜18:00
(6月~8月)〜19:00
(11月~2月)〜17:00
定休日 なし
料金 無料
特徴 入場無料エリアあり、チューリップと同時観賞可
アクセス 「箸尾駅」から車で5分
駐車場 無料駐車場あり
公式サイト 奈良県営馬見丘陵公園公式サイト

淡路ファームパーク イングランドの丘

兵庫県・淡路島にある「淡路ファームパーク イングランドの丘」は、コアラに会えることで有名な農業公園ですが、春の主役はなんといっても約10万本の「ネモフィラ」です。例年4月中旬〜5月上旬にかけて、広大な花畑が一面さわやかなブルーに染まります。淡路島の澄み切った青空と溶け合うような絶景は息をのむ美しさ。花畑の中には可愛らしいブランコやドアのオブジェなどが設置されており、絵本の世界に入り込んだようなSNS映え写真が撮影できると大人気です。美しいお花畑を堪能した後は、のんびりした動物たちに癒やされたり、ご当地グルメの淡路島バーガーを味わうのもおすすめ。春の島風を感じながら1日たっぷり遊べる大満足のスポットです。

見頃 例年4月中旬~5月上旬
住所 兵庫県南あわじ市八木養宜上1401
営業時間 【4月〜9月】平日9:30〜17:00、土日祝9:30〜17:30
【10月〜3月】平日9:30~17:00、土日祝9:30〜17:00
定休日 火曜(GW・祝日は営業)、年末年始
料金 高校生以上1,200円、4歳~中学生400円、3歳以下無料
特徴 10万本級、動物とのふれあい
アクセス 神戸淡路鳴門自動車道「洲本IC」から車で約15分
駐車場 無料駐車場あり
公式サイト 淡路ファームパーク イングランドの丘公式サイト
 

ひまわりの丘公園

兵庫県小野市にある「ひまわりの丘公園」は、四季折々の花々が楽しめる入園無料の広大な公園です。夏はひまわりが有名ですが、春(4月中旬〜5月上旬)には、可憐な「ネモフィラ」が一面に咲き誇ります。空と溶け合うような“青い花のじゅうたん”は、公園のシンボル「ひまわりの塔」とのコントラストも美しく、春の絶好のフォトスポットとして人気。園内には、海賊船をモチーフにした関西最大級のアスレチック遊具がそろう「わんぱく広場」や、地元野菜の直売所も併設していて、家族のお出かけ先としてもイチ押しです。

見頃 例年4月中旬~5月上旬
住所 兵庫県小野市浄谷町1545-321
営業時間 8:30~19:00(冬季)
8:30~20:00(夏季)
定休日 なし(パークセンターは12月31日・1月1日)
料金 無料
特徴 10万本級、大型遊具充実、展望タワーあり、無料入場
アクセス 山陽自動車道「三木・小野IC」から10分
駐車場 無料駐車場あり
公式サイト ひまわりの丘公園公式サイト

久宝寺緑地

大阪府八尾市に広がる府営の都市公園、久宝寺緑地。例年3月下旬から4月中旬にかけて、北地区の花の広場には約2万株のネモフィラが咲き、まるで青い絨毯を敷き詰めたような美しい光景が広がります。広々とした芝生広場や大型複合遊具が充実しており、子どもたちがのびのびと遊べるため、家族連れに人気のスポットです。春の陽気の中、青い花畑を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごしてはいかがでしょうか。

見頃 例年3月下旬~4月中旬
住所 大阪府八尾市西久宝寺323
営業時間 常時開園(一部施設は施設ごとに異なる)
定休日 無休(施設により定休日あり)
料金 無料(一部有料)
特徴 大型遊具充実、芝生広場、家族連れに人気、入場無料エリアあり
アクセス JR大和路線「久宝寺駅」「新加美駅」から車で約10分
駐車場 無料駐車場あり
公式サイト 久宝寺緑地公式サイト

なばなの里

なばなの里

約1万3000坪もの広大な花ひろばに、約1万3000株のネモフィラが絨毯のように咲き誇る「なばなの里」。例年4月中旬から5月中旬にかけて、一面がベビーブルーに染まる景色が広がります。日中はもちろん、日没後には国内最大級のイルミネーションも開催され、昼と夜で異なる表情のネモフィラを楽しめるのが魅力です。水面に映る花筏(はないかだ)のような幻想的な光景も、訪れる人々を魅了します。子ども連れにも嬉しい中学生以下無料の料金設定もポイントです。

見頃 例年4月中旬~5月中旬
住所 三重県桑名市長島町駒江漆畑270
営業時間 10:00~21:00(時期・曜日により異なる)
定休日 不定休
料金 小学生以上2,500円~3,000円(時期・曜日により異なる)
特徴 約100万株級、夜間ライトアップ
アクセス 「長島駅」から車で約10分
駐車場 無料駐車場あり
公式サイト なばなの里公式サイト

志摩市観光農園

三重県志摩市にある期間限定オープンの「志摩市観光農園」では、なだらかな斜面をネモフィラが埋め尽くします。例年4月上旬から5月上旬にかけて、丘一面が鮮やかなブルーに染まる光景は圧巻です。園内にはフォトスポットも多数設置されており、美しい花畑を背景に思い出に残る一枚を撮影できます。中学生以下は入園料が無料なので、子ども連れのお出かけにもおすすめです。

見頃 例年4月上旬~5月上旬
住所 三重県志摩市磯部町穴川511-5
営業時間 9:00~17:00
定休日 不定休
料金 300円(中学生以下無料)
特徴 芝桜と同時観賞可
アクセス 「穴川駅」から車で5分
駐車場 無料駐車場あり
公式サイト 志摩市観光農園公式サイト

まとめ

関西のネモフィラ名所は、都心近くの公園から自然豊かなリゾートエリアまで、バリエーション豊かなラインナップが揃っています。満開の時期を狙ってSNS映えする一枚を撮りにいくのも、ピクニックを兼ねて家族でゆったり散策するのもおすすめです。開花時期が限られるからこそ、その一瞬の輝きは心に深く残るはず。お目当てのスポットをいくつかピックアップして、今しか見られない「空色の奇跡」をぜひ体感しに行ってみてくださいね。

※掲載情報は変更となる場合があります。お出かけの際は、公式サイトなどで最新情報をご確認ください。

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