【2026年最新】関東のネモフィラ16選!名所&穴場スポットまとめ

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春の訪れとともに、関東各地では大地を鮮やかな青に染めるネモフィラが見頃を迎えます。海を臨む広大な丘から、都心のオアシス、そして夜の光に彩られる幻想的な公園まで、その楽しみ方は実に多彩。一面に広がるスカイブルーの絨毯は、日々の忙しさを忘れさせ、心に爽やかな風を運んでくれます。穏やかな春空の下、この時期だけの特別な景色を求めて、心地よい花の旅へ出かけてみませんか。

目次

国営ひたち海浜公園

茨城県ひたちなか市にある「国営ひたち海浜公園」は、広大なみはらしの丘一面にネモフィラが咲き誇る、関東でも有数の名所です。青い花々と澄み切った青空が織りなす絶景は、訪れる人々を魅了します。園内は非常に広いため、景色を楽しみながら回遊できるでしょう。ネモフィラの鑑賞だけでなく、バーベキューやアスレチック施設も併設されているため、一日を通してアクティブに過ごしたい子ども連れにもぴったりのスポットですよ。

見頃 4月中旬~5月上旬
住所 茨城県ひたちなか市馬渡大沼605-4
営業時間 3月1日~7月18日:9:00~17:00
定休日 火曜日(祝日の場合は翌平日休園)、12月31日、1月1日
料金 大人(高校生以上)450円、シルバー(65歳以上)210円、中学生以上無料
特徴 一面に広がるブルーの絨毯、バーベキュー併設、アスレチック併設
アクセス JR常磐線・ひたちなか海浜鉄道湊線「勝田駅」からバスで約30分
常陸那珂有料道路「ひたち海浜公園IC」から約4分
駐車場 あり:有料
普通車:600円、大型車:600円、二輪車:300円
公式サイト 国営ひたち海浜公園公式サイト

国営昭和記念公園

広大な敷地を持つ「国営昭和記念公園」は、春になると西花畑や原っぱにネモフィラが一面に広がる景色が魅力です。SNS映えするフォトスポットとして多くの人が訪れます。特に晴れた日には、青空とネモフィラの青が一体となり、開放的な気分で散策を楽しめるでしょう。園内にあるレストランでは豊富なメニューが取り揃えられているので、花を眺めながら特別なひとときを過ごせます。

住所 東京都立川市緑町3173
営業時間 9:30~17:00
定休日 不定休
料金 入園料:大人(高校生以上)450円、シルバー(65歳以上)210円、中学生以下無料
特徴 SNS映えフォトスポット充実、レストラン・カフェ併設
アクセス 多摩モノレール「立川北駅」から徒歩で約7分
中央自動車道「国立府中IC」から22分
駐車場 普通車900円、二輪車250円
公式サイト 国営昭和記念公園公式サイト

国営武蔵丘陵森林公園

埼玉県比企郡滑川町に位置する「国営武蔵丘陵森林公園」は、雑木林や池沼が広がる広大な敷地を持つ国営公園です。ここのネモフィラの見頃は4月上旬から下旬にかけて。澄み渡る青空と、地面を覆い尽くすネモフィラの青い絨毯が織りなす色彩は、まさに息をのむような絶景です。園内は広々としており、レンタサイクルを利用しての移動も可能。広大な敷地を巡りながら、春の美しい風景を心ゆくまで楽しんでくださいね。

見頃 4月上旬~下旬
住所 埼玉県比企郡滑川町山田1920
営業時間 3月1日~10月31日:9:30~17:00
定休日 不定休
料金 大人(高校生以上)450円、シルバー(65歳以上)210円、中学生以下無料
特徴 一面に広がるネモフィラ畑、撮影スポットあり、サイクリングコース
アクセス 東武東上線「森林公園駅」からバスで約10分
関越自動車道「東松山IC」から約25分
駐車場 普通車:700円、大型車:1,700円、二輪車250円、身障者用:手帳提示により免除
公式サイト 国営武蔵丘陵森林公園公式サイト

日比谷公園

都心の中心部に位置する「日比谷公園」は、春の限られた期間にネモフィラ花壇が設置されます。オフィス街のすぐそばで、可憐な青い花々に出会えるのは貴重な体験です。公園周辺にはアート施設や様々なイベントが充実しているため、花鑑賞と合わせて都心での文化体験も満喫できます。ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

住所 東京都千代田区日比谷公園1-6
営業時間 常時開園
※サービスセンター開所時間 8:30~17:30(年末年始を除く)
料金 無料
特徴 都心アクセス良好、イベント連携
アクセス 東京メトロ丸ノ内線・千代田線「霞ケ関」下車(B2)出口すぐ
首都高速都心環状線「霞が関出入口」から約5分
駐車場 地下公共駐車場(有料)を利用
公式サイト 日比谷公園公式サイト

舎人公園

「舎人公園」は、都心からのアクセスが非常に便利な都立公園です。春には園内を彩るソメイヨシノとネモフィラが同時に見頃を迎え、美しい共演を楽しめます。広々とした芝生広場やバーベキュー場も完備されているため、子ども連れでピクニックを楽しんだり、アウトドアを満喫したりするのにぴったり。手軽に自然と触れ合える都市型公園として人気のスポットです。

開催時期 花と光のムーブメント:4月中旬~下旬頃
住所 東京都足立区舎人公園1丁目1
営業時間 常時開園
※サービスセンター及び各施設は年末年始は休業
料金 無料
特徴 芝生広場、バーベキュー場完備
アクセス 日暮里・舎人ライナー「舎人公園駅」から徒歩で約3分
首都高川口線「加賀出入口」から約10分
駐車場 あり(有料)
最初の1時間まで300円 以後20分ごと100円
※入庫後24時間最大料金1200円
公式サイト 舎人公園公式サイト

くりはま花の国

神奈川県横須賀市にある「くりはま花の国」では、ネモフィラが青一面に広がる壮大な景色を楽しめます。丘陵地に位置しているため、海からの心地よい風を感じながら、快適に散策できるでしょう。広々とした園内には、子どもが楽しめる遊具やアクティビティも充実しています。美しい花畑を背景に一日中楽しく過ごせるスポットです。

見頃 4月上旬~5月中旬
住所 神奈川県横須賀市神明町1番地
営業時間 常時開園
定休日 年中無休
料金 無料
特徴 子ども連れに人気、大型遊具あり、フラワートレイン
アクセス 京浜急行線「京急久里浜駅」からバスで約13分
横浜横須賀道路「佐原IC」から約20分
駐車場 あり:第2駐車場247台 普通車630円
(第2駐車場から徒歩約15分)
公式サイト くりはま花の国公式サイト

長井海の手公園 ソレイユの丘

相模湾と富士山を望む岬に広がる「長井海の手公園 ソレイユの丘」では、春になると美しいネモフィラが青い絨毯のように咲き誇ります。晴れた日には、ネモフィラ畑の背景に雄大な富士山が姿を現し、ここでしか見られない絶景が広がります。この公園は、花鑑賞だけでなく、大型遊具やキャンプサイトも併設されているため、家族や友人と一日中楽しめる場所ですよ。

開催時期 SOLEIL ネモフィラドッグパレード 2026:4月25日~4月26日
住所 神奈川県横須賀市長井4丁目地内
営業時間 3月~11月:9:00~18:00
定休日 不定休
料金 入園料:無料
※遊具、飲食施設は別料金
特徴 富士山ビュー、大型遊具併設、キャンプサイト併設
アクセス 京浜急行「三崎口駅」からバスで約20分
三浦縦貫道路「林IC」から車で約20分
駐車場 1,700台(有料)
普通車(2ナンバー車は含まない)平日1,050円、土日祝1,200円
バイク(51cc以上)平日400円、土日祝500円
大型車(車高2.7m以上および2ナンバー車)2,500円
公式サイト 長井海の手公園 ソレイユの丘公式サイト

マザー牧場

千葉県富津市にある「マザー牧場」は、動物とのふれあいやウシの乳しぼり体験、観覧車などの遊園地要素が豊富な体験型農場です。春には、花の谷を中心に約100万本のネモフィラが咲き誇り、青い絨毯が広がります。動物たちとの触れ合いを楽しみながら、広大な花畑を散策できるのはマザー牧場ならではの魅力。子ども連れで訪れれば、花鑑賞だけでなく、動物たちとの交流やアトラクションで、一日中笑顔で過ごせるでしょう。牧場グルメも充実しています。

見頃 4月中旬~5月上旬
住所 千葉県富津市田倉940-3
営業時間 2月~11月:平日9:30~16:30、土日祝:9:00~17:00
定休日 不定休
料金 入場料:大人(中学生以上)1,800円、小人(4歳~小学6年生)900円
※体験・アトラクション等は別料金
特徴 約100万本のネモフィラ、動物とのふれあい、大型アスレチックあり、アクティビティ充実
アクセス JR内房線「佐貫町駅」からバスで約30分
館山自動車道「君津PAスマートIC」から約18分
駐車場 乗用車1,000円、オートバイ300円、大型バス3,000円
公式サイト マザー牧場公式サイト
 

東京ドイツ村

ドイツの田園風景を再現したテーマパーク「東京ドイツ村」では、春になるとネモフィラが丘一面を鮮やかな青色に染め上げます。晴れた日には、青空とネモフィラ畑の境目が消えるような、空と一体化した絶景が目の前に!園内には観覧車やミニ動物園、アトラクションが多数あり、花鑑賞と合わせて様々な楽しみ方ができるのが魅力です。美しいネモフィラ畑を背景に、家族や友人と特別な思い出を作ってみてはいかがでしょうか。

見頃 4月下旬~5月中旬
住所 千葉県袖ケ浦市永吉419
営業時間 9:30~20:00(最終入園19:30)
※季節や天候により、営業時間の変更・臨時休園する場合あり
定休日 不定休
料金 入園料:2026年1月~8月:大人1,000円、小人(4歳)~小学生500円
※アトラクション、イルミネーションは別料金
特徴 空と一体化する絶景、アトラクション多数、動物とのふれあい、大きな芝生広場
アクセス JR内房線「袖ケ浦駅」からバスで約40分
館山自動車道「姉崎袖ヶ浦IC」から約25分
駐車場 あり:乗用車1台1,000円
公式サイト 東京ドイツ村公式サイト

富田さとにわ耕園

千葉市若葉区にある「富田さとにわ耕園」は、都市農業交流センターに広がるネモフィラ畑が魅力のスポットです。春には、可憐なネモフィラだけでなく、芝桜やポピーも同時に見頃を迎え、青、ピンク、赤といった色鮮やかな花々のコントラストを楽しめます。気軽に立ち寄って美しい花畑を鑑賞できるのが嬉しいポイント。また、農業体験もできるため、花鑑賞と合わせて食育や自然体験をしたい子ども連れにもおすすめの場所です。

見頃 4月中旬~5月上旬
住所 千葉県千葉市若葉区富田町711-1
営業時間 9:00~17:00
定休日 月曜日
料金 無料
特徴 シバザクラとのコントラスト、ポピーと同時観賞可、農業体験あり、子ども連れに人気
アクセス 千葉都市モノレール2号線「千城台駅」からバスで約25分
京葉道路「貝塚IC」から約30分
公式サイト 富田さとにわ耕園公式サイト

コキアの里

神奈川県足柄上郡松田町にある「コキアの里」では、4月上旬から5月中旬にかけて、約8,000株のネモフィラが咲き誇ります。富士山を背景に広がる青い花の絨毯は、まさに絶景。地域に根ざした名所として、地元の方々にも親しまれており、気軽に立ち寄って季節の花々を楽しめます。家族連れや友人との散策にぴったりのスポットです。

見頃 4月上旬~5月中旬
住所 神奈川県足柄上郡松田町松田惣領
営業時間 9:00~16:00
定休日 不定休
料金 無料(協力金として大人200円)
特徴 8,000株規模のネモフィラ、富士山ビュー
アクセス JR御殿場線「松田駅」から徒歩で約20分
東名高速道路「大井松田IC」から約45分
駐車場 なし(西平畑公園駐車場など、近隣の駐車場を利用)
公式サイト コキアの里公式サイト

熊谷スポーツ文化公園

熊谷市にある「熊谷スポーツ文化公園」内のセラピーガーデンでは、春になると鮮やかな黄色い菜の花と、可憐なブルーのネモフィラが美しいコントラストを織りなします。一面に広がるネモフィラ花畑は、思わずカメラを向けたくなるような映え写真に最適な美しさ。公園内にはレストランが併設されているため、食事や休憩も便利で、家族や友人とのお出かけにぴったりの場所です。

住所 埼玉県熊谷市上川上300
特徴 菜の花とのコントラスト撮影スポット、スポーツ・レストラン併設、家族連れに人気
アクセス JR高崎線・上越/北陸新幹線・秩父鉄道「熊谷駅」からバスで約18分
関越自動車道「東松山IC」から約55分
公式サイト 熊谷スポーツ文化公園公式サイト

清水公園

千葉県野田市に位置する「清水公園」は、フィールドアスレチックやキャンプ場も備える総合公園です。園内の花ファンタジアでは、4月中旬から下旬にかけてネモフィラ花壇が見頃を迎えます。手入れの行き届いた美しい花畑は、写真撮影スポットとしても人気。美しい花々を背景に、家族や友人たちとの思い出を写真に残すのもおすすめですよ。

開催時期 花ファンタジア『春の部』:2月14日~6月15日
住所 千葉県野田市清水906
営業時間 9:00~17:00(最終受付16:00)
定休日 花ファンタジア『春の部』の期間中は無休
料金 大人:通常期500円、4・5月800円、小中学生:通常期200円、4・5月300円
特徴 手入れ行き届いた花畑、レストラン併設、動物園併設
アクセス 東武アーバンパークライン「清水公園駅」から徒歩で約9分
常磐自動車道「流山IC」から約30分
駐車場 第4、第5駐車場を利用:1時間以内200円、以降1時間毎200円、3時間以上800円
公式サイト 清水公園公式サイト

HANA・BIYORI

東京都稲城市にある「HANA・BIYORI」は、よみうりランドに隣接するエンタメ型フラワーパークです。桜やチューリップに続き、美しいネモフィラが咲き誇り、園内を鮮やかなブルーに彩ります。季節ごとに異なる花々が楽しめるため、何度訪れても新しい発見があるでしょう。子ども連れでも楽しめる工夫が随所に凝らされており、一日中飽きずに過ごせる場所です。

見頃 4月頃
住所 東京都稲城市矢野口4015-1
営業時間 10:00~20:30
定休日 不定休
料金 大人(中学生以上):800円
小学生:500円
特徴 フラワーシャンデリア温室、個性豊かな花畑
アクセス 京王相模原線「京王よみうりランド駅」からタクシーで約4分
中央自動車道「稲城IC」から約20分
駐車場 あり(有料)
普通車:HANA・BIYORI利用者:3時間無料/以降30分400円
公式サイト HANA・BIYORI公式サイト

こもれび森のイバライド

茨城県稲敷市にある「こもれび森のイバライド」は、動物とのふれあいや農業体験が楽しめるテーマパークです。見頃になるとネモフィラとチューリップが丘一面に咲き誇り、息をのむような美しい景色が広がります。色とりどりの花々が織りなす風景は、写真映えするフォトスポットとしても人気です。子ども連れで動物と触れ合ったり、自然の中で遊んだりしながら、花畑の散策も満喫できます。

見頃 3月下旬~5月中旬頃
住所 茨城県稲敷市上君山2060−1
営業時間 10:00~17:00
定休日 火曜日(祝日を除く)
料金 入園料
大人(中学生~)1,500円、子ども(4歳~)800円、3歳以下無料、ワンちゃん500円
特徴 チューリップとの共演、写真映えするフォトスポット多数
アクセス JR成田線「滑河駅」からタクシーで約25分
圏央道「稲敷IC」から約25分
駐車場 あり:1台500円
公式サイト こもれび森のイバライド公式サイト

鼻高展望花の丘

群馬県高崎市にある鼻高展望花の丘は、高崎市街を見下ろす丘陵地に広がる展望スポットです。春になるとネモフィラが咲き誇り、眼下に広がるブルーのじゅうたんは圧巻の美しさ。展望台からは、花畑と市街地のパノラマビューを同時に楽しめます。写真映えする景色が広がるため、カメラを持って訪れるのもおすすめです。気軽に立ち寄って、開放的な空間で春の景色を満喫できます。家族連れでのんびり過ごすのにもぴったりですよ。

開催時期 菜の花祭り:4月下旬~5月中旬頃
住所 群馬県高崎市鼻高町1400
営業時間 常時開園
料金 無料
特徴 高崎の展望スポット、写真映えする丘陵地
アクセス JR信越本線「群馬八幡駅」からタクシーで約15分
関越自動車道「高崎IC」から約30分
駐車場 あり
公式サイト 鼻高展望花の丘公式サイト

まとめ

関東エリアに点在するネモフィラの名所は、都心からのアクセスが良い場所も多く、週末のちょっとしたお出かけに最適です。場所によって異なる青のグラデーションや、他の春の花々との共演など、訪れるたびに新しい発見と感動が待っています。お気に入りのカメラを手に、今しか出会えない「青の世界」をぜひ体感してください。爽やかな色彩に包まれる体験が、あなたの日常をより鮮やかに彩ってくれるはずです。

※掲載情報は変更となる場合があります。お出かけの際は、公式サイトなどで最新情報をご確認ください。

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