【2026年最新】千葉のネモフィラ5選!名所&穴場スポットまとめ

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千葉県内には、春に広大なネモフィラの花畑を見られるスポットがいくつかあります。動物たちと触れ合える牧場や、広大な面積を誇るテーマパーク、地域に親しまれる自然豊かな公園など、立地や施設環境はさまざまです。場所によっては芝桜やポピーなど、他の春の花々との共演も楽しめ、一面に広がる青い絨毯はこの時期ならではの景色。県内でおさえておきたい5つのスポットをご紹介します。

目次

マザー牧場

千葉県富津市にある「マザー牧場」は、動物とのふれあいやウシの乳しぼり体験、観覧車などの遊園地要素が豊富な体験型農場です。春には、花の谷を中心に約100万本のネモフィラが咲き誇り、青い絨毯が広がります。動物たちとの触れ合いを楽しみながら、広大な花畑を散策できるのはマザー牧場ならではの魅力。子ども連れで訪れれば、花鑑賞だけでなく、動物たちとの交流やアトラクションで、一日中笑顔で過ごせるでしょう。

見頃 4月中旬~5月上旬
住所 千葉県富津市田倉940-3
営業時間 2月~11月:平日9:30~16:30、土日祝:9:00~17:00
1月~12月:平日10:00~16:00、土日祝:9:30~16:00
定休日 不定休
料金 入場料:大人(中学生以上)1,800円、小人(4歳~小学6年生)900円
※体験・アトラクション等は別料金
特徴 約100万本のネモフィラ、動物とのふれあい、大型アスレチックあり、アクティビティ充実
アクセス JR内房線「佐貫町駅」からバスで約30分
館山自動車道「君津PAスマートIC」から約18分
駐車場 乗用車1,000円、オートバイ300円、大型バス3,000円
公式サイト マザー牧場公式サイト
 

東京ドイツ村

ドイツの田園風景を再現したテーマパーク「東京ドイツ村」では、春になるとネモフィラが丘一面を鮮やかな青色に染め上げます。晴れた日には、青空とネモフィラ畑の境目が消えるような、空と一体化した絶景が展開。園内には観覧車やミニ動物園、アトラクションが多数あり、花鑑賞と合わせて様々な楽しみ方ができるのが魅力です。子ども連れで訪れても、一日中飽きずに過ごせる工夫が凝らされています。美しいネモフィラ畑を背景に、家族や友人と特別な思い出を作ってみてはいかがでしょうか。

見頃 4月下旬〜5月中旬
住所 千葉県袖ケ浦市永吉419
営業時間 9:30~20:00(最終入園19:30)
※季節や天候により、営業時間の変更・臨時休園する場合あり
定休日 不定休
料金 入園料:2026年1月~8月:大人1,000円、小人(4歳)~小学生500円
※アトラクション、イルミネーションは別料金
特徴 空と一体化する絶景、アトラクション多数、動物とのふれあい、大きな芝生広場
アクセス JR内房線「袖ケ浦駅」からバスで約40分
館山自動車道「姉崎袖ヶ浦IC」から約25分
駐車場 あり:乗用車1台1,000円
公式サイト 東京ドイツ村公式サイト

清水公園

千葉県野田市に位置する「清水公園」は、フィールドアスレチックやキャンプ場も備える総合公園です。園内の花ファンタジアでは、4月中旬から下旬にかけてネモフィラ花壇が見頃を迎えます。手入れの行き届いた美しい花畑は、写真撮影スポットとしても人気。美しい花々を背景に、家族や友人たちとの思い出を写真に残すのもおすすめですよ。ぜひ足を運んでみてくださいね。

開催時期 花ファンタジア『春の部』:2月14日~6月15日
住所 千葉県野田市清水906
営業時間 9:00~17:00(受付終了16:00)
定休日 春の部の期間中は無休
料金 大人:通常期500円、4・5月800円、小中学生:通常期200円、4・5月300円
特徴 手入れ行き届いた花畑、レストラン併設、動物園併設
アクセス 東武アーバンパークライン「清水公園駅」から徒歩で約9分
常磐自動車道「流山IC」から約30分
駐車場 第4、第5駐車場を利用:1時間以内200円、以降1時間毎200円、3時間以上800円
公式サイト 清水公園

富田さとにわ耕園

千葉市若葉区にある「富田さとにわ耕園」は、都市農業交流センターに広がるネモフィラ畑が魅力のスポットです。春には、可憐なネモフィラだけでなく、芝桜やポピーも同時に見頃を迎え、青、ピンク、赤といった色鮮やかな花々のコントラストを楽しめます。気軽に立ち寄って美しい花畑を鑑賞できるのが嬉しいポイント。また、農業体験もできるため、花鑑賞と合わせて食育や自然体験をしたい子ども連れにもおすすめの場所です。

住所 千葉県千葉市若葉区富田町711-1
営業時間 9:00~17:00
定休日 月曜日
料金 無料
特徴 シバザクラとのコントラスト、ポピーと同時観賞可、農業体験あり、子ども連れに人気
アクセス 千葉都市モノレール2号線「千城台駅」からバスで約25分
京葉道路「貝塚IC」から約30分
公式サイト 富田さとにわ耕園公式サイト

北総花の丘公園

千葉ニュータウン最大の都市公園である「北総花の丘公園」では、美しいネモフィラを思う存分楽しめます。四季折々の花々が咲く、広大な敷地をゆっくりと散策する時間は格別。ピクニックや写真撮影に人気のスポットで、ベビーカーでも移動しやすい整備された園内は、子ども連れのお出かけにぴったりです。春ならではの景観を家族みんなでたっぷり楽しんでください。

住所 千葉県印西市原山1-12-1
営業時間 散策自由
花と緑の文化館:9:00~17:00
定休日 花と緑の文化館:月曜日
料金 無料
特徴 四季の花々、撮影スポットあり
アクセス 北総鉄道北総線「千葉ニュータウン中央駅」からタクシーで約6分
東関東自動車道「千葉北IC」から約40分
駐車場 準中型車・普通車:4時間まで300円、4時間超~8時間以内600円、8時間超1時間ごと100円増
公式サイト 北総花の丘公園公式サイト

まとめ

千葉のネモフィラスポットは、いずれも開放感のある敷地で、自分のペースで散策を楽しめるのが特徴です。施設ごとに異なる青のグラデーションや、周辺の景観とのコントラストなど、それぞれに見どころがあります。春の外出先として、開花状況や目的に合わせて足を運んでみてください。爽やかな色彩に包まれる体験は、良いリフレッシュになるはずです。

※掲載情報は変更となる場合があります。お出かけの際は、公式サイトなどで最新情報をご確認ください。

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