【2026年最新】福岡の潮干狩り6選!おすすめ&穴場スポットまとめ

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福岡県には、春から初夏にかけて潮干狩りが楽しめるスポットが点在しています。アサリやマテ貝、場所によってはアケミが採れるところも。遠浅の海岸が多いので、小さなお子様連れでも安心です。幻想的な鏡面干潟が広がる場所から、観光客の少ない穴場まで、福岡ならではの潮干狩り場が揃っています。家族や友人と一緒に、自然の中で潮干狩りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

目次

白石海岸

「白石海岸」は、福岡県苅田町に残る唯一の自然海岸で、マテ貝がたくさん採れるスポットとして人気。遠浅で水がきれいなため、小さなお子様連れでも安心して潮干狩りが楽しめます。マテ貝は穴に塩をかけるとニョキッと飛び出してくるので、それを素早くキャッチ。子どもでも簡単に採れるのが魅力。マテ貝のほか、アサリやアケミも採取可能です。大潮の日には沖まで干潟が広がり、水を含んだ砂浜が風景を映し出す「鏡面干潟」が見られることも。幻想的な写真が撮れる映えスポットとしても注目されています。料金は大人500円、小学生以下は無料です。

住所 福岡県京都郡苅田町新浜町9-46
開催期間 2025年4月1日~6月30日 ※昨年実績
営業時間 潮見表に準ずる
定休日 期間中は無休
料金 大人(中学生以上)500円、小学生以下無料
採取できる貝 マテ貝、アサリ、アケミ
設備 仮設トイレ
レンタル なし
アクセス 車:県道25号線「日産自動車」信号から直進、行橋方面は「白石工業団地入口」信号から左折
駐車場 無料駐車場あり
公式サイト 白石海岸 公式サイト

浜の宮海岸

「浜の宮海岸」は、福岡県築上町にある北九州エリア随一の潮干狩りスポット。自然百選に選ばれた黒松林を背に、遠浅の海岸が広がります。ここで採れるアサリは肉質が厚く、まろやかな甘みがあることで有名。毎年多くの潮干狩り客が訪れます。開催時期は例年3月上旬〜5月上旬で、干潮時間の前後2時間が狙い目。資源保護のため持ち帰りは網袋1袋まで、3cm以下のアサリは再放流するルールがあります。受忍料は大人500円で、この費用はアサリ資源の回復に活用。JR椎田駅から徒歩約5分とアクセスも良好です。

住所 福岡県築上郡築上町高塚 浜の宮海岸
開催期間 例年3月上旬~5月上旬
営業時間 潮見表に準ずる
定休日 期間中は無休
料金 大人(中学生以上)500円、小学生以下無料
採取できる貝 アサリ
設備 なし
レンタル なし
アクセス JR「椎田駅」から徒歩約5分 椎田道路「椎田IC」から約10分
駐車場 無料駐車場あり
公式サイト 浜の宮海岸 公式サイト

長井浜海岸

「長井浜海岸」は、福岡県行橋市にある全長350mの砂浜が続く潮干狩りスポット。ここで採れるのはアサリではなくマテ貝で、穴に塩を入れてニョキッと飛び出すマテ貝をキャッチする「マテ掘り」が楽しめます。シーズンは3月中旬〜5月下旬の春先から初夏にかけてとなり、同じ行橋市内の蓑島海岸でもマテ掘りが可能です。地元漁協の方が集金を行っており、採貝料の支払いが必要。駐車場は約50台分あります。詳しい情報は行橋市漁業協同組合長井支所や蓑島漁業協同組合へお問い合わせください。

住所 福岡県行橋市長井
開催期間 3月中旬~5月下旬
営業時間 潮見表に準ずる
定休日 期間中は無休
料金 採貝料必要 ※公式サイトをご確認ください
採取できる貝 マテ貝
設備 なし
レンタル なし
アクセス JR日豊本線行橋駅からバスで約20分「長井」バス停下車
東九州自動車道「行橋インターチェンジ」から約25分
駐車場 無料駐車場あり
公式サイト 長井浜海岸 公式サイト

宇島海岸

「宇島海岸」は、福岡県豊前市にある潮干狩りスポット。豊前市では宇島地区・八屋地区・松江浦地区の3カ所で潮干狩りが楽しめ、アサリやマテ貝を採ることができます。入漁料は500円で、漁場への入場は午後からとなっているので注意が必要。開催期間はエリアによって異なり、3月中旬〜5月中旬頃までです。潮見表で干潮時刻を確認し、前後2時間程度を目安に訪れるのがおすすめ。資源保護のため、3cm以下のアサリは再放流するルールがあります。貝の収穫量は年によって変動するため、潮干狩りだけでなく「海遊び」も楽しむつもりで訪れると良いでしょう。

住所 福岡県豊前市宇島付近(宇島海岸)
開催期間 2025年4月9日~5月18日
営業時間 明記なし(公式サイトをご確認ください)
定休日 無休
料金 500円
採取できる貝 アサリ、マテ貝
設備 なし
レンタル なし
アクセス JR宇島駅から徒歩約20分
駐車場 無料駐車場あり
公式サイト 宇島海岸 公式サイト

蓑島海水浴場

福岡県行橋市の蓑島にある、周防灘を望む遠浅の海水浴場。夏は海水浴客で賑わい、天気が良ければ北九州空港への連絡橋も見渡せます。3月〜6月は行橋の春の風物詩「まてほり」のシーズン。塩を穴に入れてマテ貝をおびき出し、素早く捕まえるゲーム感覚の潮干狩りは大人も子どもも夢中になれます。カニや小魚が生息する岩場では磯遊びも楽しめるので、ケガ防止に厚底サンダルや長靴の持参がおすすめ。近くには蓑島漁港で水揚げされたシャコやワタリガニを味わえる割烹宿もあり、海の幸も堪能できます。

住所 福岡県行橋市蓑島
開催期間 例年3月~6月
営業時間 潮見表に準ずる
定休日 期間中は無休
料金 有料 ※公式サイトをご確認ください
採取できる貝 アサリ、マテ貝
設備 なし
レンタル なし
アクセス JR日豊本線 行橋駅から車で約10分
JR日豊本線 行橋駅よりバス(太陽交通/蓑島線)で約15分、終点(海水浴場)下車
駐車場 無料駐車場あり
公式サイト 蓑島海水浴場公式サイト

松江浦海岸

福岡県豊前市にある松江浦海岸は、豊前市内3つの潮干狩りエリアの一つ。2月下旬〜5月下旬の期間、アサリやマテ貝を採ることができます。入漁料は500円で、海遊び目的の方も入漁料が必要。JR豊前松江駅から徒歩約12分とアクセスしやすく、東九州自動車道・椎田南ICからも2.6kmと車でも便利な立地です。駐車場は50台分を完備。資源保護のため、3cm以下のアサリは再放流するルールがあります。近くには美しい夕日スポット「松江地区の輝く夕日」もあり、潮干狩りの後に立ち寄るのもおすすめです。

住所 福岡県豊前市松江
開催期間 例年2月下旬~5月下旬
営業時間 潮見表に準ずる
定休日 期間中は無休
料金 入漁料:500円 ※海遊びの方も入漁料が必要です
採取できる貝 アサリ、マテ貝
設備 なし
レンタル なし
アクセス JR「豊前松江駅」から徒歩約12分 東九州自動車道「椎田南IC」から2.6km
駐車場 無料駐車場あり
公式サイト 松江浦海岸 公式サイト

まとめ

福岡には、潮干狩りが楽しめるスポットが数多くあります。アサリやハマグリを採集できる場所や、広大な干潟で自然を満喫できる場所など、スポットごとに異なる魅力がいっぱい。潮干狩りシーズンのお出かけ候補にしてみませんか?

※掲載情報は変更となる場合があります。お出かけの際は、公式サイトなどで最新情報をご確認ください。

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