【2026年最新】韓国・西村(ソチョン)観光完全ガイド!絶品グルメ・韓屋カフェ・ハイセンス雑貨など必見14選

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景福宮のすぐそばに広がる「西村(ソチョン)」エリア。韓屋カフェや絶品グルメ、ハイセンスな雑貨店が集まるソウル屈指のおしゃれスポットです。歴史ある路地を歩きながら、地元の人々が愛するディープな魅力を体感できます。本記事では2026年最新情報をもとに、西村で絶対外せないスポットを厳選してご紹介します。

※最新情報は公式サイトをご確認ください。

西村(ソチョン)とは?エリアの魅力を解説

まずは、西村(ソチョン)の基本情報を紹介します。韓国旅行の計画を立てている方は、ぜひ組み込んでみてください。

古き良き韓国と最新トレンドが交差する街

西村(ソチョン)は、ソウル中心部にそびえる景福宮(キョンボックン)の西側に広がるエリアです。最寄り駅は、地下鉄3号線の「景福宮駅」。改札を抜けて地上に出ると、昔ながらの細い路地(コルモク)が迷路のように入り組む、ノスタルジックな風景が目に飛び込んできます。

かつては静かな住宅街でしたが、近年は古い韓屋(ハノク)をリノベーションしたハイセンスなカフェや、若手クリエイターが手がけるセレクトショップが次々とオープン。「明洞や東大門の喧騒から少し離れて、暮らすようにソウルを歩きたい」という方に、ぴったりなエリアです。

知ればもっと楽しい!北村(プッチョン)との違い

景福宮を挟んで東側にある「北村(プッチョン)」と西側にある「西村(ソチョン)」。名前は似ていますが、街が持つルーツも漂う空気感もまったく異なります。

「北村」は、朝鮮王朝時代に王族や高級官僚である両班(ヤンバン)たちが立派な瓦屋根の家を構えていた、いわば「お屋敷街」。一方「西村」は、通訳や医者、芸術家など専門的な技能を持つ中人(チュンイン)階級の人々が暮らしていたエリアです。近代に入ってからも多くの詩人や画家、小説家たちがこの地に住み、インスピレーションを得てきました。

そのため「西村」には、庶民的で人間味あふれる温かな空気が今も色濃く残っています。迷路のような細い路地を歩けば、壁画が描かれていたり、小さなギャラリーがひっそり佇んでいたりと、自由でアーティスティックな気風を感じられるでしょう。

西村へのアクセスは?ソウル市内の移動には交通カードが便利

西村へスムーズにアクセスしたいなら、ソウル市内で使える交通カードを準備しておくのがおすすめです。地下鉄やバスに乗るたびに切符を買う手間が省けるので、街歩きメインの旅行でも移動がぐっとラクになります。旅のスタイルに合わせて、使いやすい交通手段を選んでおきましょう。

また、ソウル市内をたっぷり観光したい方には「気候同行カード(キフドンヘンカドゥ)」も便利です。短期旅行者向けには1日券・2日券・3日券・5日券・7日券があり、対象の地下鉄やバスをお得に利用できます。購入方法や利用範囲は変更されることもあるため、事前に最新情報を確認しておくと安心。交通費を気にせず移動できれば、西村エリアの路地歩きももっと気軽に楽しめるはずです。

【グルメ(食事)】おひとりさま(ホンパッ)大歓迎!絶対に外せない名物ランチ4選

ここからは、西村で絶対に外せない名物ランチを紹介します。1人でも気軽に入りやすく、感動するほど美味しい名店を厳選したのでぜひ参考にしてください。

ムグオッ 安国店

韓屋の落ち着いた雰囲気で味わう北朝鮮式参鶏湯

「ムグオッ 安国店」は、歴史ある韓屋をリノベーションした北朝鮮式参鶏湯(サムゲタン)専門店です。一般的な参鶏湯とは異なり、濃厚なスープと、ホロホロに柔らかく煮込まれた鶏肉が別々に提供されます。自家製のネギ生姜ソースや塩、特製醤油などを使って自分好みの味付けで鶏肉を堪能し、最後はご飯をスープに浸して食べるのが最高の贅沢。心も体もポカポカになる、至福のランチタイムを約束してくれます。

住所 ソウル特別市鍾路区栗谷路1キル7
アクセス 地下鉄3号線「景福宮駅」5番出口から徒歩6分
営業時間 11:30〜15:00(14:00 LO)、17:30〜21:00(20:00 LO)
定休日 なし
メニュー・料金 ◎参白飯(サムベッパン):1万8,000W
公式サイト https://www.instagram.com/muguok_seoul/

土俗村(トソッチョン)

ソウルで参鶏湯といえばココ!行列必至の超有名店

ソウルでも圧倒的な人気を誇る「土俗村(トソッチョン)」。歴代の大統領も通ったというお墨付きの味を求めて、連日地元の人や観光客で大行列ができます。トゥッペギ(土鍋)の中でグツグツと煮立つスープは、数十種類のナッツや種実類をブレンドした特製のもの。クリーミーで奥深いコクと柔らかい鶏肉との相性は抜群です。お昼のピークタイムを少し外して行くと、比較的スムーズに入れることが多いですよ。

住所 ソウル特別市鍾路区紫霞門路5ギル 5
アクセス 地下鉄3号線「景福宮駅」2番出口から徒歩7分
営業時間 10:00〜22:00
定休日 なし
メニュー・料金 ◎参鶏湯:2万W〜
公式サイト https://www.tosokchon.co.kr/index.php?lug=ch

通仁市場(トンインシジャン)

古銭(ヨプチョン)でおかずを買う!お弁当カフェ

「ローカルな市場で、美味しいものを少しずつたくさん食べたい!」という方には、西村の台所「通仁市場(トンインシジャン)」がおすすめです。全長約200mのアーケード商店街には、美味しそうな惣菜やB級グルメの屋台がズラリと並んでいます。市場に訪れたら外せないのが、お弁当カフェです!現金を昔の古銭(ヨプチョン)に交換し、加盟店のマークがあるお店をハシゴしながら、トッポッキやチャプチェ、玉子焼き、チヂミなど、自分の好きなおかずを選んでお弁当箱に詰めていきます。最後に「お弁当カフェ」スペースでご飯やスープを追加すれば、世界に一つだけのオリジナル定食が完成! 楽しくて美味しい、大満足のランチになること間違いなしです。

住所 ソウル特別市鍾路区紫霞門路15キル18
アクセス 地下鉄3号線「景福宮駅」2番出口から徒歩10分
営業時間 9:00〜19:30、お弁当カフェ 11:00〜15:00(土日は〜16:00)
定休日 第3日曜休、お弁当カフェは火曜休
メニュー・料金 ◎おかず:500W~2,000W
公式サイト https://www.instagram.com/tongin_official/

マウムルタマネミョン(マダム麺)

韓洋折衷の美しい空間で味わう絶品カルグクス

伝統的な韓屋を明るく清潔感たっぷりにリノベーションした「マウムルタマネミョン(マダム麺)」。韓洋折衷のおしゃれな店内では、優しく上品な味わいの麺類を堪能できます。ランチのピークタイムは混雑するため、少し時間をズラして訪れると、ゆったりとした贅沢な時間を過ごせるでしょう。

住所 ソウル特別市 鐘路区 栗谷路3キル79
アクセス 地下鉄「安国駅」から徒歩数分
営業時間 11:30〜21:00
定休日 水曜、旧正月、チュソク
メニュー・料金 ◎麺類:9,500W〜

【スイーツ】SNS映え!路地裏に潜む最新カフェ3選

西村に行くなら、路地裏にひっそりと佇むカフェもチェックしたいところ。古い韓屋をリノベーションしたカフェをはじめ、SNS映えする場所が密集しています。ここからは、見た目も味も楽しめるおすすめカフェを見ていきましょう。

ラフレ・フルーツ 西村店(RAFRE FRUIT)

みずみずしい!旬のフルーツが主役のスイーツ

フルーツ好きなら絶対に外せないのが「ラフレ・フルーツ 西村店」です! カフェ激戦区の聖水(ソンス)で絶大な人気を誇るカフェが、満を持して西村に2号店を出店しました。ショーケースに並ぶのは、季節ごとのフルーツを惜しげもなく使用した、まるで宝石のようなスイーツたち。春はいちご、夏はメロンなど旬の果実のおいしさがダイレクトに伝わるケーキやパフェ、豪華なピンス(かき氷)を堪能できます。

住所 ソウル特別市鍾路区弼雲大路53-30
アクセス 地下鉄3号線「景福宮駅」2番出口から徒歩12分
営業時間 12:30〜18:30(土・日曜は〜19:30)
定休日 月曜
メニュー・料金 ◎季節限定のノウルメロンパフェ:1万,8,900W前後〜
公式サイト https://www.instagram.com/rafre_fruit/

フォレ(FOKET)

自然光が差し込むモダン空間×絶品フレンチアイス

 西村の静かな路地裏に佇む「フォレ(FOKET)」は、フレンチスタイルの上質なアイスクリームを楽しめる専門店です。白を基調としたモダンで洗練された店内には、大きな窓からたっぷりと自然の光が差し込み、どこを切り取ってもSNS映え抜群!晴れた日には縁側に腰掛けて、のんびりとアイスクリームを頬張るのも優雅な時間の過ごし方です。

住所 ソウル特別市鍾路区紫霞門路54-1
アクセス 地下鉄3号線「景福宮駅」3番出口から徒歩8分
営業時間 11:00〜20:30(金・土曜は〜21:00)
定休日 水曜
メニュー・料金 ◎アイスクリーム:5,500W〜

SCOFF(スコフ) 西村店

路地裏に香るバター!大人気の英国式スコーン&ケーキ

連日多くの人で賑わう大人気スコーンカフェ「SCOFF(スコフ)」。店内には、ボリュームたっぷりのバタースコーンや濃厚なブラウニー、キャロットケーキなど種類豊富なメニューが並んでいます。外はサクサク、中はしっとりホロホロに焼き上げられた英国式のスコーンは、一度食べたら忘れられない悪魔的な美味しさです。イートインスペースでコーヒーと一緒に楽しむのはもちろん、テイクアウトして景福宮周辺で食べ歩きをするのも良いでしょう。

住所 ソウル特別市 鐘路区 弼雲大路5ガキル 31
アクセス 地下鉄3号線「景福宮駅」2番出口から徒歩約10分
営業時間 10:00~19:00(売り切れ次第終了)
定休日 毎週月・火曜日 
メニュー・料金 ◎バタースコーン:3,500W〜
公式サイト https://www.instagram.com/scoffbakehouse/

【ショッピング】センスが光るお土産をゲット!おすすめの雑貨&レザー小物3選

カフェ巡りでお腹を満たしたら、西村ならではのハイセンスなショッピングタイムを満喫しましょう!セレクトショップからヴィンテージ雑貨店まで、大切な人へのお土産にぴったりな3店を厳選しました。

キャビネット&コー(CABINET & Co.)

ファッション好きならチェック!大人気バッグ「TOUT Y EST」の姉妹店

「キャビネット&コー(CABINET & Co.)」は、レザーバッグブランド「TOUT Y EST(トゥティエ)」が手がける、革小物の専門店です。店内には、シンプルでありながらディテールにこだわったキーリングやカードケース、お財布などの小物が美しくディスプレイされています。高級感がありながらも手が届きやすい価格帯なので、自分へのご褒美はもちろん、友人やパートナーへのプレゼントにも最適です!

住所 ソウル特別市鍾路区紫霞門路12キル10-13
アクセス 地下鉄3号線「景福宮駅」3番出口から徒歩約7分
営業時間 12:00〜20:00
定休日 月曜
メニュー・料金 ◎革小物:5万W前後〜
公式サイト https://en.tout-y-est.com/pages/store

オーエフアール・ソウル(Ofr. Seoul)

パリ発!ヴィンテージ感漂うエコバッグと輸入雑貨

「オーエフアール・ソウル(Ofr. Seoul)」は、フランス・パリに本店を構えるヴィンテージ雑貨店のソウル支店です。1階では、世界中から集められた雑誌やエコバッグ、2階ではヴィンテージアクセサリーやキッチュなホーム雑貨が販売されています。宝探しのようなワクワク感が止まらない、西村ショッピングの大本命スポットです!

住所 ソウル特別市鍾路区紫霞門路12キル11-14
アクセス 地下鉄3号線「景福宮駅」3番出口から徒歩約7分
営業時間 11:00〜20:00
定休日 月曜、最終木曜
メニュー・料金 ◎エコバッグ:3万8,000W〜
公式サイト https://mirabelle.shop/

オールライト(ALL WRITE)

記録のための文具。お洒落なオリジナルノートたち

「記録のための文具」をコンセプトに掲げる「オールライト(ALL WRITE)」。異国情緒が漂う店内には、デザインもさまざまなノートやメモ帳が並んでいます。購入した商品はおしゃれな封筒に入れてくれるので、受け取った時の特別感も格別です。自分用のお土産としてノートを1冊買って、ソウル旅行の思い出を綴ってみるのも良いでしょう。

住所 ソウル特別市鍾路区紫霞門路5キル41
アクセス 地下鉄3号線「景福宮駅」2番出口から徒歩約7分
営業時間 13:00〜18:00
定休日 不定休
メニュー・料金 ◎メモ帳・ノート:各3,900W〜
公式サイト https://allwrite.cafe24.com/

【体験・リラックス】タイムスリップ気分を満喫!王道からディープな文化体験2選

美味しいものを食べて、可愛い雑貨を買ったら、次は「体験」で韓国の文化にどっぷりと浸ってみませんか?景福宮のすぐ隣に位置する西村エリアでは、歴史情緒あふれる特別な体験を楽しめるのが魅力です。ここから詳しく見ていきましょう。

ビョルグント韓服

チマチョゴリを着て歴史ドラマの主人公に!

歴史ある西村・景福宮エリアにへ行くなら、韓国の伝統衣装・チマチョゴリ(韓服)を着てみては?「ビョルグント韓服」は、観光客から絶大な支持を集めるチマチョゴリのレンタルショップです。伝統的な王道のデザインから、レースや淡いパステルカラーをあしらった最新のトレンド韓服まで、ずらりと並ぶ衣装の中から自分だけの特別な一着を選ぶことができます。チマチョゴリにぴったりな華やかなヘアアレンジも、プロの手でセットしてもらえるのがうれしいポイント。美しい衣装に身を包んで西村のレトロな路地裏や韓屋カフェを歩けば、まるで歴史ドラマの主人公になったかのような気分を味わえるでしょう。

住所 ソウル特別市鍾路区ユンボソンギル10(ビョルグントマダン2階)
アクセス 地下鉄3号線「安国駅」1番出口からすぐ
営業時間 8:30~18:00
定休日 年中無休
メニュー・料金 ◎韓服レンタル:2万W〜
◎有料ヘアセット:5,000W〜
公式サイト https://jp.byulgungteo.kr/

景福宮(キョンボックン)王宮守門将交代儀式

大迫力の伝統儀式!韓服着用で入場無料の裏ワザも

「景福宮(キョンボックン)」で1日に2回行われている「王宮守門将交代儀式」。色鮮やかな伝統衣装を身にまとった守門将たちが、太鼓や伝統楽器の勇壮な音色に合わせて一糸乱れぬ行進と儀式を行う様子を見学することができます。なんと、チマチョゴリ(韓服)を着て景福宮に行くと入場料が無料に!ビョルグント韓服で韓服に着替え、そのまま交代式を見学し、広大な王宮内を散策するというのが、ソウル旅行の王道ルートですよ。

住所 景福宮光化門、興礼門前広場
アクセス 地下鉄3号線「景福宮駅」5番出口から徒歩約3分
営業時間 ・徳寿宮 11:00~11:30、14:00~14:30
・景福宮 10:00~10:20、14:00~14:20
定休日 火曜
メニュー・料金 ◎大人:3,000W(韓服着用時は無料)
公式サイト https://royal.khs.go.kr/ROYAL/contents/menuInfo-gbg.do?grpCode=gbg

【周辺スポット】西村から徒歩圏内!あわせて巡りたい散策エリア2選

西村を大満喫したら、周辺エリアにも足を延ばしてみましょう。景福宮をぐるりと囲むように、それぞれ全く違う表情を持った街並みが広がっています!

北村韓屋村(プッチョンハノッマウル)

ソウル随一の美しさ!八景を巡る伝統家屋の街並み

西村から景福宮を挟んで反対側(東側)に位置する「北村韓屋村(プッチョンハノッマウル)」。かつて王族や高級官僚である両班(ヤンバン)たちが暮らしていた高級住宅街で、立派な瓦屋根と重厚な門構えを持つ伝統的な韓屋がズラリと並んでいます。特に「北村八景(プッチョンパルギョン)」と呼ばれる8つの絶景スポットからの眺めは格別です。韓国ドラマや映画のロケ地としても有名なスポットなので、カメラを片手に散策を楽しみましょう。

住所 鍾路区桂洞ギル
アクセス 地下鉄3号線「安国駅」2番出口から北へ徒歩約10分
営業時間 散策自由
定休日 なし
メニュー・料金 ◎入場料:無料
公式サイト https://hanok.seoul.go.kr/front/kor/town/town01.do

三清洞(サムチョンドン)カフェストリート

アートとカフェが融合した洗練されたストリート

景福宮の東側の石垣に沿って北へと続く「三清洞(サムチョンドン)」。通り沿いには、現代アートを展示するギャラリーや個性的なデザイナーズブティック、そしておしゃれなテラス席を設けたカフェが軒を連ねています。西村の路地裏探検を楽しんだ後は、少しドレスアップして三清洞のカフェストリートを優雅にお散歩してみましょう。

住所 ソウル市鍾路区サムチョンロ99
アクセス 地下鉄3号線「安国駅」1番出口から北へ徒歩約5分
営業時間 散策自由
定休日 なし
メニュー・料金 ◎入場料:無料

効率よく回る!景福宮〜西村の王道モデルコース

本章では、西村の観光スポットを効率よく巡るおすすめモデルコースを紹介します。

9:00|ビョルグント韓服で韓服レンタル&ヘアセット
まずは景福宮周辺のレンタルショップで可愛いチマチョゴリにお着替え!プロによるヘアアレンジまで済ませましょう。

10:00|景福宮・王宮守門将交代儀式 → 王宮内散策
大迫力の交代儀式を見学!韓服着用で入場無料の特典を活かして広大な王宮内をじっくり散策しましょう。写真撮影も忘れずに。

12:30|通仁市場(トンインシジャン)で名物お弁当ランチ
韓服を返却したら、西村の台所「通仁市場」へ。古銭(ヨプチョン)を使って市場内の屋台をハシゴし、自分だけのオリジナルお弁当を作ってみてください。

14:00|西村の路地裏でハイセンスな雑貨屋巡り
食後はショッピングタイム!パリ発の「オーエフアール・ソウル(Ofr. Seoul)」でエコバッグをチェックし、最新店「キャビネット&コー」で上質なレザー小物をゲットしましょう。

16:00|フォレ(FOKET)でアイスクリーム休憩
歩き疲れた足を休めながら、自然光が差し込むモダンな空間でフレンチアイスをゆったり堪能!時間があれば、SCOFF(スコフ)でスコーンをテイクアウトするのもおすすめです。

18:00|ムグオッ 安国店
歴史ある韓屋の落ち着いた雰囲気の中で、北朝鮮式参鶏湯を堪能して1日を締めくくりましょう。自家製ソースでいただく鶏肉と、スープに浸したご飯がしっかり身体を癒やしてくれますよ。

西村観光でよくある質問・注意事項3選

最後に、西村エリアをより快適に、そしてトラブルなく楽しむためのローカルルールや注意点をQ&A形式でまとめました。

食堂での「ホンパッ(ひとりごはん)」の注意点は?

韓国では、食事はみんなでワイワイ囲むものという文化が強く、焼肉や鍋料理は「2人前から」というお店が基本です。一人旅(ホンパッ)で訪れる際は、店頭のメニュー表記に注意しましょう。ただし、近年はホンパッ文化も浸透してきており、西村エリアでも一人用の定食メニューを用意しているお店が増えています。記事内で紹介した「ムグオッ 安国店」や「マウムルタマネミョン」などは一人でも大歓迎なので、安心して絶品グルメを堪能してくださいね!

カフェやトイレの暗証番号とは?

韓国のカフェや食堂では、防犯上の理由からトイレに電子ロック式の鍵がかかっていることが多いです。パスワードは、購入時にもらう「レシートの下部」に印字されているのが一般的。レシートはすぐに捨てず、お店を出るまで取っておきましょう。

お店の定休日や営業時間は変わる?

西村エリアには個人経営の小さなカフェや雑貨店が多いため、定休日には十分注意が必要です。特に、韓国の2大名節である「旧正月(ソルラル」と「秋夕(チュソク)」の連休期間は、多くのお店が休みになります。「せっかく行ったのに閉まっていた!」という悲劇を防ぐためにも、韓国旅行の必須アプリ「NAVER Map」 を活用し、訪問前にお店の最新の営業時間や休業日をチェックしておきましょう。

伝統と最先端が融合する西村へ行こう!

景福宮の隣で静かな歴史情緒を残しながらも、洗練されたカフェやハイセンスな雑貨店がひしめく「西村」。絶品グルメでお腹を満たし、路地裏でショッピングを楽しむ時間は、きっと思い出深いものになるはずです。次の韓国旅行は、ぜひ魅力あふれる西村を歩き尽くしてくださいね!

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