普天満宮 境内に洞窟がある神秘的な神社の魅力を徹底取材!

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沖縄らしさあふれる境内の見どころ

沖縄の神社は、日本本州の神社とは異なる点がたくさんあります。沖縄らしさが感じられるポイントをいくつかご紹介します。

狛犬ではなく〝シーサー〟がお出迎え


これは、日本本州では決してみることのできない光景です。沖縄の神社では、狛犬ではなくシーサーが本殿前でお出迎えしてくれるんです!シーサーは、沖縄県に古くから伝わる伝説の獣の象です。家や人、村に災いをもらたす悪霊追い払う守り神として信じられています。

紅型デザインの御朱印帳

沖縄の伝統的な染色技法「紅型(びんがた)」をイメージしてデザインされた、普天満宮オリジナルの御朱印帳です。日本最南端のオリジナル御朱印帳で、これを手に入れるために訪れる観光客もいるほどだとか。沖縄の真っ青な海の背景に、鮮やかな朱色の普天満宮の社殿が映え、思わず手に取ってしまうほどのかわいさです。

【御朱印のもらい方】

もちろん、御朱印もいただくことができます。本殿にむかって左の社務所でもらうことができます。

社務所の扉には、インターホンがありますので、そこから呼び出し「御朱印をいただきたいです。」と伝えてください。すると、社務所二階の待合室に案内され、授与していただくことができます。

日本一早く咲く、沖縄の桜「緋寒桜(ヒカンザクラ)」

鳥居のすぐ左にある木は、緋寒桜(ひかんざくら)という沖縄の桜の木です。1月から2月にかけて開花するこの桜、本州ではなかなかみられない品種です。

本州の桜に比べ、色が濃く、梅や桃の木に似ているのが特徴的です。鮮やかな桃色の桜と真っ青な空のコントラストが美しく、撮影スポットとしてもおススメですよ。

本殿の沖縄赤瓦

沖縄の神社では、本殿の屋根に沖縄特有の「赤瓦」が使われています。もともと沖縄の赤瓦は、琉球王朝時代に首里城をはじめ、士族の間で使われていました。その後、明治時代頃から一般民家にも普及し、今では沖縄風景の代名詞になりました。沖縄の街を歩くと、あちらこちらにきれいな赤瓦をみかけます。

赤瓦は、世界で沖縄にしか存在しない黒色の泥岩〝クチャ〟を80%と赤土20%の割合し、練り混ぜられつくられています。屋根の瓦以外にも、シーサーや屋根囲い等にも広く活用されています。

沖縄のB級グルメ代表「キングタコス 普天間店」

普天満宮の国道330号線をはさんで、ま向かいにあるのが「キングタコス 普天間店」です。地元民にも観光客にも人気がある定番のタコライス屋さんです。

参拝と合わせて訪れやすいおススメのスポットです。

ひとりで食べられるか不安になってしまうほど山盛りの人気メニュー「タコライスチーズ野菜(600円)」は、沖縄をおとずれたらぜひ一度は食べてほしい一品です。お好みでチリソースをたっぷりかけて食べるのがたまりません。

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