十和田市の赤松
青森県
十和田湖
- 植物観察
基本情報
| 名称 |
十和田市の赤松 トワダシノアカマツ |
|---|---|
| 住所 |
〒034-0211 青森県十和田市大不動字柏木 |
| 連絡先 | 十和田市スポーツ・生涯学習課 文化係 TEL:0176-58-0184 FAX:0176-24-3954 メール:spogak@city.towada.lg.jp |
| ホームページ | https://www.city.towada.lg.jp/bunka/bunka/files/42.pdf |
赤松は、樹高が約35m、幹周りが3.5mほどあり、樹齢は300年以上と推定されている。柏木集落の鎮守である天満宮の創建時あるいは再建時にお宮の門がわりに植えられたものとも言い伝えられている。 柏木は、江戸時代の文献類にもその名が散見される集落で、1693(元禄6)年に南部藩士木村又助秀晴により、五戸から月日山を経て十和田湖へ通じる道が開かれると、その道筋に当たっていた柏木は、十和田神社へ参詣する人々のための宿場として利用されるようになったという。赤松は、旅人たちの重要な道しるべであったとも言われている。 また、かつては2本1対であったが、東側の1本が枯死したため、やむ得ず伐採され、現在では1本のみである。 文化財 市町村指定天然記念物 市指定文化財 指定年: 1981
詳細情報
| 文化財 | 市町村指定天然記念物 市指定文化財 |
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