国指定史跡鳥海柵跡

岩手県 奥州・平泉・一関
  • 史跡

基本情報

名称

国指定史跡鳥海柵跡


クニシテイシセキトノミノサクアト

住所

〒029-4503 岩手県胆沢郡金ケ崎町西根二ノ宮後・鳥海・原添下・縦街道南


地図を見る
アクセス方法 JR東北本線金ケ崎駅 徒歩 10分 岩手県交通下城バス停 徒歩 10分 北上金ケ崎IC 車 10分 水沢IC 車 5分
料金 ・無料
連絡先 金ケ崎要害歴史館 TEL:0197-42-3060 FAX:0197-42-3061

奥六郡を支配した豪族・安倍氏の柵(拠点)の一つ。安倍氏と鎮守府将軍源頼義が争った『前九年合戦』について記録した『陸奥話記』に登場する。鎌倉幕府の記録書『吾妻鏡』では鳥海三郎宗任(安倍氏当主・頼良の三男)の柵とされる。  軍事・居住・工房・政治等の機能を持ち、胆沢城と隣接する地にあることから安倍氏12柵の中でも最重要拠点であると考えられる。  安倍宗任は奥州藤原氏初代清衡の叔父で、娘は二代基衡の妻で、三代秀衡の母親である。平泉文化の礎となる史跡である。 【料金】 無料

口コミ