平山の締切堤防遺構

山形県 米沢・置賜
  • 史跡

基本情報

名称

平山の締切堤防遺構


ヒラヤマノシメキリテイボウイコウ

住所

〒993-0042 山形県長井市平山


地図を見る
営業時間 屋外の史跡なのでいつでも見れます。
アクセス方法 フラワー長井線長井駅 自動車10分 5.2キロ
連絡先 長井市観光文化交流課 TEL:0238-84-2111

宝暦7年(1757)以降、置賜野川はたびたび大洪水をおこし、周辺の田畑を荒廃させていた。野川の治水のため、幕府の事業として工事が始まり、明和8年(1771)に竣工した。その後も上杉藩による追加工事をはじめ、明治、昭和の各時代でも補強工事が行われた。現地には、江戸期の積石、明治期の積石、昭和期の護岸工事の3時期の工事の跡を見ることができ、現在も堤防として地域の暮らしを守っている。特に明治期に実施された野川産川原石による長さ450mにも及ぶ総石積の白い堤防は壮観そのものである。 文化財 長井市指定天然記念物 旧延長450メートルのうち残存48メートル 作成年代: 江戸時代 指定年: 1974

詳細情報

文化財 市町村指定天然記念物 旧延長450メートルのうち残存48メートル

口コミ