鍋掛松(いも煮会発祥の地)
山形県
寒河江・月山
- 植物観察
基本情報
| 名称 |
鍋掛松(いも煮会発祥の地) ナベカケマツイモニカイハッショウノチ |
|---|---|
| 住所 |
〒990-0402 山形県東村山郡中山町いずみ1番地 ひまわり温泉「ゆ・ら・ら」 地図を見る |
| アクセス方法 | 羽前長崎駅 徒歩 10分 |
| 料金 | ・無料 |
| 連絡先 | 中山町観光協会 TEL:023-662-2114 FAX:023-662-5950 |
| ホームページ | https://www.town.nakayama.yamagata.jp/soshiki/nakayama_kanko/115.html |
最上川舟運が中山町長崎から白鷹町荒砥まで通じたのは、元禄7年(1694年)のこと。それまでは、長崎湊が舟運の終点であり、米沢方面へ船荷の積み替えが行われた要地でした。その舟運に携わる船頭や商人たちは荷揚げや荷待ちの逗留の間、棒鱈と里芋を材料に、川岸の松の枝に鍋を掛けて煮てたべました。これが芋煮会の始まりであり、ここに立つ松が5代目の「鍋掛松」なのです。
詳細情報
| 植物 | マツ |
|---|---|
| 時期 | 通年 |