楯の大イチョウ

山形県 寒河江・月山
  • 植物観察

基本情報

名称

楯の大イチョウ


タテノオオイチョウ

住所

〒990-0401 山形県東村山郡中山町長崎416


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アクセス方法 羽前長崎駅 徒歩 10分 山形駅よりバス長崎元町下車徒歩3分
料金 ・無料
連絡先 中山町教育委員会(歴史民俗資料館) TEL:023-662-2175 中山町観光協会 TEL:023-662-2114
ホームページ https://www.town.nakayama.yamagata.jp/soshiki/nakayama_kanko/233.html

楯の大イチョウは、国道112号の東側に高くそびえる大木で、樹齢は600年以上といわれています。 樹幹周囲約7メートル、高さ30メートルにも及ぶ雄株のイチョウで、根元から1.5メートルのところから2本に枝分かれしているため全体の均整がよくとれています。 大イチョウのある場所は、文安2年(1445)から最上家改易の元和8年(1622)までつづいた当地の領主、中山氏の本拠地であった長崎楯(城)の本丸があった所で、イチョウの木は、この前庭にあったのだと伝えられています。  当時の古井戸は今も現存しています。晩秋になって、木の葉が黄色に輝くころが、楯の大イチョウの一番の見頃を迎えます。この時期が過ぎると、当地では「大イチョウの葉が落ちてしまうと雪が降る」と言い伝えられています。 樹齢・幹回り:樹齢600年・幹回り7m ※町指定天然記念物

詳細情報

文化財 市町村指定天然記念物
時期 5〜10月

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