泉の十一面観音像

福島県 相馬
  • 史跡

基本情報

名称

泉の十一面観音像


イズミノジュウイチメンカンノンゾウ

住所

〒975-0000 福島県南相馬市原町区泉字寺家前


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アクセス方法 常磐自動車道南相馬IC 車 20分 JR常磐線原ノ町駅 車 15分
連絡先 南相馬市教育委員会文化財課 TEL:0244-24-5284 FAX:0244-24-1288

泉の観音堂内に安置する本尊十一面観音像は、鎌倉末期の優作として県重要文化財に指定されています。この尊像は高さ160.6cmの彫眼、寄木(よせぎ)造で、前後に彫成したものを側面ではぎ合わせる古い手法を用いています。この観音像造顕の由緒はわからないが、伝説では泉長者の守護仏といわれています。堂内左手の棚に高さ10cmくらいの素焼きの千体仏(正観音)が奉納されていますが、元禄4年(1691)の補修牌があることから、これより以前に供養されたものと思われます。 【規模】高さ:160.6cm

詳細情報

文化財 都道府県指定重要文化財
時代 鎌倉末期
高さ 160.6cm

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