金山のビャッコイ
福島県
白河
- 植物観察
基本情報
| 名称 |
金山のビャッコイ カネヤマノビャッコイ |
|---|---|
| 住所 |
福島県白河市金山 地図を見る |
| アクセス方法 | 新白河駅 車 25分 |
| 連絡先 | 白河市文化財課 TEL:0248-28-5535 |
| ホームページ | https://www.city.shirakawa.fukushima.jp/page/page001352.html |
清らかに澄み、冷たい清水の湧く泉に自生する多年草で、通年10~12℃の水温を保つ湧泉の小流や小池沼などに限って生育し、砂質の土壌に根を張る性質がある。全体は淡緑色で長さ10~50cmに及ぶものもある。また、生育地の水深の変化に伴いその形態にも著しい相違がみられる。花は大きさ数mm程度で灰緑色を帯び、8~9月にかけて長さ5~15cmの花茎から茎頭に穂状に開く。 白河と近縁種のビャッコイはオーストラリア、インドネシア、パプアニューギニア、ニュージーランドの標高700~3900mの山地の湿地や水辺に分布し、生育の環境はそれぞれ異なり、北半球での存在は表郷のみである。
詳細情報
| 文化財 | 都道府県指定天然記念物 |
|---|---|
| 時期 | 8月 |