小室敷石住居跡
群馬県
渋川・伊香保
- 史跡
基本情報
| 名称 |
小室敷石住居跡 コムロシキイシジュウキョアト |
|---|---|
| 住所 |
〒377-0065 群馬県渋川市北橘町小室560-1 地図を見る |
| アクセス方法 | 渋川駅 車 20分 |
| 連絡先 | 渋川市教育委員会文化財保護課 TEL:0279-52-2102 FAX:0279-52-4008 |
| ホームページ | https://www.city.shibukawa.lg.jp/kankou/kankou/history/shiteibunkazai/p000289.html#komurosikiishijukyo |
小室字棗久保(なつめくぼ)に所在します。昭和42年(1967)に地元の少年が発見し、群馬大学尾崎喜佐雄教授によって調査されました。縄文時代後期初頭の住居跡で、ほぼ六角形の平面形をもつ本体部分に、南側に細長い出入口部が付いています。床面には平らな石が敷き詰められており、本体部分では石敷きの周りに柱穴があり、中央に石組みの炉(ろ)があります。本体部分は東西3メートル、南北3.35メートル、出入口部は幅0.7メートル、長さ2.3メートルを測ります。保存状態が良いため、縄文時代の文化・集落の研究上重要な資料となっており、今は現地に覆屋(おおいや)がかけられ公開されています。 文化財 都道府県指定史跡 時代 縄文後期
詳細情報
| 文化財 | 都道府県指定史跡 |
|---|---|
| 時代 | 縄文後期 |