高良神社
京都府
京都南部(宇治・長岡京・山崎)
- 神社・神宮
基本情報
| 名称 |
高良神社 コウラジンジャ |
|---|---|
| 住所 |
〒614-8005 京都府八幡市八幡高坊 地図を見る |
| アクセス方法 | 京阪本線「石清水八幡宮」駅下車、南へ徒歩約3分 |
| 連絡先 | (一社)八幡市観光協会 TEL:075-981-1141 FAX:075-981-1132 |
| ホームページ | http://www.kankou-yawata.org/ |
貞観3年(861)に行教によって建立された古い神社で、慶応4年(1868)鳥羽伏見の戦いによって焼失してしまったが、明治15年(1882)に再建された。 高良神社には吉田兼好が著した日本三大随筆集に数えられる「徒然草」第52段に有名な逸話がある。それは、仁和寺(にんなじ)の法師が山麓の高良神社を本宮・石清水八幡宮と勘違いし、山上まで上がらずに帰ったという話に記されている。地域の人々が心のよりどころにした氏神であったと言われている。