流れ橋(上津屋橋)

京都府 京都南部(宇治・長岡京・山崎)
  • 観光施設

基本情報

名称

流れ橋(上津屋橋)


ナガレバシ(コウヅヤバシ)

住所

京都府八幡市上津屋


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アクセス方法 京阪本線「石清水八幡宮」駅から京阪バス「上津屋流れ橋」下車 北へ徒歩約5分(無料駐車場有)
連絡先 (一社)八幡市観光協会 TEL:075-981-1141

正式名は府道八幡城陽線上津屋橋(こうづやばし)。長さ356.5メートル、幅3.3メートルの木津川にかかる日本最長級の木橋。 川が増水すると、床板が流れるように作られている。度重なる台風の影響による流出で、現在では木造橋の一部を鉄筋コンクリートとし、橋面を75センチメートル嵩上げして流れにくい橋となっている。 日本遺産「日本茶800年の歴史散歩」に「流れ橋と両岸上津屋・浜台の『浜茶』」として認定されており、木津川堤防のサイクリングロードとともに、近隣の人々の憩いの場となっている。また、白砂の河原と清流によく調和し、のどかな風景を残しているところから、映画等のロケ地として利用されている。 (注)人道橋のため、バイク・自転車は必ず押して通行願います。

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