[当尾石仏群]カラスの壺二尊(阿弥陀地蔵磨崖仏)

京都府 京都南部(宇治・長岡京・山崎)
  • 観光施設

基本情報

名称

[当尾石仏群]カラスの壺二尊(阿弥陀地蔵磨崖仏)


トオノセキブツグンカラスノツボニソンアミダジゾウマガイブツ

住所

〒619-1101 京都府木津川市加茂町東小


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アクセス方法 JR大和路線加茂駅 バス 15分 コミュニティバス浄瑠璃寺下車
連絡先 (一社)木津川市観光協会 TEL:0774-39-8191 FAX:0774-39-8116 メール:kanko@0774.or.jp
ホームページ http://www.0774.or.jp/

浄瑠璃寺や岩船寺を中心とした当尾は低い丘陵がゆるやかに起伏し、晩秋には名物の柿が色づく美しいところである。このあたりは中世、修行のため隠れ住んだ僧たちによって多くの寺院が建てられたが、寺が失われたのち石仏や石塔類が各所に残された。なかでも通称ミロクの辻にある弥勒磨崖仏や当尾最大の大門磨崖仏、わらいぼとけなど表情豊かな磨崖仏が多い。

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