仲村家住宅
大阪府
大阪東部(寝屋川・守口・門真・東大阪)
- 歴史的建造物
基本情報
| 名称 |
仲村家住宅 ナカムラケジュウタク |
|---|---|
| 住所 |
〒584-0033 大阪府富田林市富田林町16-31 地図を見る |
| 営業時間 | その他 ※内部非公開 |
| アクセス方法 | 近鉄長野線「富田林駅」 徒歩 10分 |
| 連絡先 | 仲村家住宅 TEL補足:富田林市教育委員会文化財課 TEL:0721-25-1000 |
| ホームページ | http://www.city.tondabayashi.osaka.jp/museum/search/detail/?pkId=46 |
今なお住宅として生きている姿。 仲村家とは、この富田林寺内町が繁栄し始めた1600年代からつづいている町家のひとつだ。寺内町の町家で唯一内部見学ができる旧杉山家同様、造り酒屋「佐渡屋」として江戸時代中期には河内の国(現在の南河内郡付近)でも最大級の酒造規模を誇っていた。幕末に吉田松陰が1ヵ月近く滞在、他にも著名人が滞在したという、大店ならではの記録も残されている。現存する家屋は当時のものではないが、1782年頃に建てられたもので、大阪府の文化財に指定されている。大阪や京都に多く見られる商家の建築様式を用いた、今では貴重な建築物だが、個人住宅のため、内部の公開は行なっていない。 ※内部非公開