河内大塚山古墳
大阪府
大阪東部(寝屋川・守口・門真・東大阪)
- 史跡
基本情報
| 名称 |
河内大塚山古墳 カワチオオツカヤマコフン |
|---|---|
| 住所 |
〒580-0011 大阪府松原市西大塚1丁目 地図を見る |
| アクセス方法 | その他 近鉄南大阪線「恵我ノ荘駅」より徒歩10分 |
| ホームページ | https://www.city.matsubara.lg.jp/soshiki/kankou/bunka/2_3/2/4663.html |
二市に拡がる雄大な古墳。 河内大塚古墳(大塚陵墓参考地)は、前方後円墳。墳丘長約335メートル、後円部約185メートル、前方部の幅約230メートル、幅35~70メートルの濠を持つ。全国第5位の規模を誇る大きな墳丘で、時代とともに形態を変えていった前方後円墳の最終段階にものといわれている。5世紀後半から5世紀末にかけてのものとされている。古墳は東西を二分するように、松原市西大塚と羽曳野市恵我ノ荘にまたがっている。