嘉穂劇場(飯塚市)
福岡県
北九州
- 歴史的建造物
基本情報
| 名称 |
嘉穂劇場(飯塚市) カホゲキジョウ |
|---|---|
| 住所 |
〒820-0041 福岡県飯塚市飯塚5-23 地図を見る |
| 営業時間 | ※建物内部への入館はできません。敷地内部駐車場のみ開放しております。 毎週木曜日~日曜日・祝日10時~16時 (年末年始(12月29日~1月3日)は除きます) ※天候により入場をお断りする場合があります。 開門日には嘉穂劇場ののぼり旗が立っています。 |
| アクセス方法 | 【JR】福北ゆたか線 飯塚駅 徒歩 15分 福北ゆたか線 新飯塚駅 バス 5分 【バス】嘉穂劇場入口・バス停 徒歩 3分 西鉄バスターミナル 徒歩 8分 |
| 料金 | ・大人 400円 ・小学生 100円 |
| 連絡先 | 嘉穂劇場 TEL:0948-22-0266 FAX:0948-22-2505 飯塚市役所商工観光課 TEL:0948-22-5517 |
| ホームページ | https://www.city.iizuka.lg.jp/bunkashisetsu/kahogekijouevent.html |
※建物内部への入館はできません。敷地内部駐車場のみ開放しております。 嘉穂劇場は昭和6(1931)年に開場した江戸時代の歌舞伎様式を伝える木造2階建ての芝居小屋です。石炭産業の発展とともに、娯楽の場として地域の人々に愛されてきました。 しかし、時代と共に炭鉱は閉山し、遠賀川流域に48座あった芝居小屋の中でただひとつ残ったのが、この嘉穂劇場です。火災、台風、洪水など数多の災害を乗り越え、今も生き続けています。 嘉穂劇場は歌舞伎や観劇などの会場としてはもちろん、市内小中学校や地元高校の発表会の場など文化の発信源として、筑豊地域を見守ってきました。また、公演期間外では一般公開を行い、多くの観光客を受け入れてきました。 平成18(2006)年には国の登録有形文化財となり、平成19(2007)年には近代化産業遺産として経済産業省より認定を受けました。 令和3(2021)年、民間から飯塚市へ譲渡されました。 現在、再開へ向けて、建物の改修や新たな活用のための調査・調整を行っています。
詳細情報
| 建築年代1 | 大正11年 |
|---|---|
| 外国語対応 | 多言語音声ガイド 嘉穂劇場ではWi-Fiを使いお持ちのスマホから多言語音声ガイドを利用できます。6ケ国語(日本語、英語、韓国語、中国語(繁体字)、中国語(簡体字)、タイ語)で場内を説明してくれます。 |