宝満神社奉納能楽[新開能]
福岡県
柳川・八女・筑後
- 郷土芸能
基本情報
| 名称 |
宝満神社奉納能楽[新開能] ホウマンジンジャホウノウノウガクシンガイノウ |
|---|---|
| 住所 |
〒839-0204 福岡県みやま市高田町北新開 |
| アクセス方法 | 開駅 徒歩 5分 |
| 連絡先 | みやま市役所商工観光課 TEL:0944-64-1523 FAX:0944-64-1524 |
| ホームページ | http://www.city.miyama.lg.jp/ |
福岡県の指定無形民俗文化財。1716年(享保元年)、柳河藩が祈願成就のために宝満神社に能楽を奉納したのが始まりといわれています。当時は藩のお抱え能楽師によって奉納されていましたが、新開地区の氏子たちが能楽師を手伝い、演じていたことでこの地区に定着したといわれています。いにしえの面、衣装をまとい舞う姿は、時代を越えて私たちを幽玄の世界へと誘います。 保存者 宝満神社氏子 時期 10月17日
詳細情報
| 文化財 | 都道府県指定重要無形民俗文化財 |
|---|---|
| 保存者 | 宝満神社氏子 |
| 時期 | 10月17日 |