曲石仏
大分県
大分
- 史跡
基本情報
| 名称 |
曲石仏 マガリセキブツ |
|---|---|
| 住所 |
〒870-0946 大分県大分市曲 地図を見る |
| アクセス方法 | 大分駅 バス 25分 JR大分駅前(3)のりば「曲 滝尾循環」行「上村入口」下車徒歩約3分 |
| ホームページ | https://www.oishiimati-oita.jp/spots/detail/34 |
石仏は、向かって左の石窟は阿弥陀三尊像で、中尊は上品上生院(じょうぼんじょうしょういん)を結び鱗型四段葺の蓮華座の上に坐し、向かって右が観音菩薩、左が勢至菩薩で、平安時代の終わりから鎌倉時代初期の制作とみられます。右の大きな石窟は、釈迦堂と言われ、右壁面に多聞天、左壁面に持国天像が彫られ、鎌倉時代の制作とされています。石窟内の石仏は、室町時代の造像と考えられている釈迦像が鎮座しています。 文化財 都道府県指定史跡 指定年: 1966 3月 時代 平安~室町
詳細情報
| 文化財 | 都道府県指定史跡 |
|---|---|
| 時代 | 平安〜室町 |