江戸東京たてもの園の口コミ
4
/
5とても良い
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立地は小金井公園の中の、西の一角にあります。公園の、たてもの園の入り口付近には桜がたくさん植えられていて、季節になるとそれは見事なことでしょう。今回は緑豊かな時期で、それはそれで素敵なロケーションでした。爽やかな青空のもと、ピクニック気分でお弁当を食べてから、いざ「江戸東京たてもの園」へ。 今回はアソビュー!でチケットを入手していたので、並ぶことなく入れました。当日券を買うのに、結構並んでいる人が多かったようです。受付を通ってすぐに、トイレと無料のコインロッカーがあったので、ありがたかったです。 身軽になって、屋外展示のエリアへ。屋外展示に出るドア付近で、靴を入れるビニル袋を配っていたので、いただきました。 エリアは西、中央、東に分かれていて、西から回ったのですが、西のエリアはほとんど靴を脱いで上がる施設なので、ビニル袋をもらっておいてよかったです。 西のエリアにある建物の中でおすすめは、「前川國男邸」です。 ちょうど「日曜美術館」で前川國男特集をやっていたのを視聴した後だったので、興味深かった、ということもありますが、普通に住居として「すてきだね」と思わず口にしてしまう洗練されたモダンな空間があります。採光や建具のデザイン、間取り、すてきでした。 中央では、「高橋是清邸」かな。先に西のエリアで「三井邸」を見たので感覚が麻痺ってたのかも知れませんが、意外と質素でした。それから高橋是清の人生が波乱万丈すぎて、それも興味深かったです。 東のエリアは商店などが再現されていて、子どもの日だったこともあり、アトラクションエリア、という感じでした。どの施設も商店を訪ねる感じで、昔の商品を見て「ああ、あったあった、こんなのあったね」と面白がっていました。 「子宝湯」という銭湯が面白かったです。ちゃんと女湯、男湯で壁の絵も広告も違っていて、あまり銭湯になじみがないのですが、こんな感じだったかも、と郷愁めいたものを感じました。 そんなわけで、半日楽しく過ごしましたが、とにかく広い。結局5時間かかって、最後は駆け足でした。企画展はほぼ通り過ぎる状態。トイレはそこかしこにあるし、ベンチなどもあちこちにありますが、広いし見るべきものがたくさんあって、おちおち休んでもいられず、最後はくたくたでした。 今度は桜の季節や、紅葉の季節に、花見、紅葉狩りがてら行ってみたいです。
Rさまの体験したプラン
江戸東京たてもの園 日付指定 入園チケット
- 博物館
400円〜