大ゴッホ展 夜のカフェテラス 東京展(上野の森美術館)の口コミ
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5/30(土)10:00枠で予約。 待機は屋外です。夏本番前に予約が取れてよかったと思いながら、15分くらい前に入場列形成のアナウンスがあり、時間通りに入場開始。 少しずつ入場していくので、私が入れたのは10:10頃。 大混雑とする言われている《夜のカフェテラス》へは入場してすぐに直行。展示会場1Fの一番奥です。 まだそれほど長い列ではなく、10分ほどで真正面でご対面できました。 撮影可能なもう1作品《バラと牡丹》は対面にありますが、こちらは混雑と言うほどではないので、ちょっと待てば正面で鑑賞できます。 その後2Fの一番最初の作品まで戻り、他の作品をゆっくり鑑賞。 順番に見たい方の列ができていますが、後ろからでも十分見れますので、空いている作品から見ていくのがおススメ。 一通り見終わって、最後の《夜のカフェテラス》の列は20~30分ほどになっておりました。 確かに人は多いですが、《夜のカフェテラス》以外は比較的スムーズに鑑賞できました。 《夜のカフェテラス》は時間の経過に従って列が長くなるので、正面で見たい方は会場入りしたら直行した方がいいかもしれません。 ミュージアムショップは展覧会場を出て左側。 11:00頃に列に並びましたが、10~15分ほどで入場できました。 美術館入場の当日しか入れないので、ショップ利用だけの買い物はできないようです。 店内はとても狭く、レジ待ちの列と品定めの方でごった返し。ゆったり買い物できる雰囲気ではありません。 会場の広さと集客のバランスが取れていないなーと感じつつ、著名な作品を真正面間近で見れたのは貴重な体験だと思っておりますが、 比較的高い料金設定の割には紙チケットや展示目録の用意も無くサービスが悪いなーと感じております 作品の撮影に関しては否定的なご意見もありますが、私は後からニヤニヤしたいので、撮影させていただきました。