大ゴッホ展 夜のカフェテラス 東京展(上野の森美術館)の口コミ
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日時指定のため入場規制が発生するほど混雑するということはないですが、逆にどの時間帯でもある程度の人入りがあるということです。 とは言え、定員いっぱいまで人が来るはずなのは昼前から夕方にかけてなのでここが1番の混雑が予想されます。人気な日時である週末はそもそもチケットをところから予定を組みましょう。 自分は平日+台風がきている6/3(水)の12時に行きましたが、入り口付近と「夜のカフェテラス」前ではそれなりに混雑していました。 台風がきているのに、チケットをとった人達は律儀に来るのだなと少し驚いたものです。 また、入場時間は30分区切りになっているため指定した時間内でも早い遅いがあり、ましてや全ての人が時間通り来るということはありえないのでここでも人の多い少ないがある程度でます。思っていたより混んでいて絵を満足いくまで見れなかったということも考えられるので、朝一もしくは閉館が近い時間帯を予約するのを強くオススメします。 今回の特別展では、ゴッホの初期から中期までの作品を展示しています。今回の展示の目玉である「夜のカフェテラス」は中期の制作でることから、展示の最後にあります。そこに至るまでにゴッホの絵や描きたいもの、考えの変遷が順序立てられていて、ゴッホを全く知らない人でも入りやすいものとなっています。 中期以降の作品は2027年に開催されるゴッホ展で展示予定ということなので、これを機に絵画の世界に足を踏み入れてみるのはどうでしょうか?