弘法大師生誕1250年記念 特別展「空海と真言の名宝」の口コミ
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平日の午後でしたが、なかなかの人出でした。 ほとんどが国宝か重要文化財という贅沢さ。仏像、仏画、法具、書物、絵巻と見応えたっぷりです。 前期のみ展示の、別尊雑記 巻第十四の何とも言えない曼荼羅図。有難味があるのかないのか、味があるというのか・・・必見です。ポストカードやノートのグッズにもなっていました。 東寺の二間観音 重文 聖観音菩薩・梵天・帝釈天立像は衣の細工にも注目。正面からよりも横からの方が良く見えます。ため息が出るほどの美しさです。 金剛峯寺の重文 深沙大将立像と執金剛神立像は、さすが快慶作。格好良い! 秘仏も一木造りの大門寺の如意輪観音菩薩坐像や、観菩提寺の三十三年に一度開帳される観菩提寺の重文 十一面観音菩薩立像)など、展覧会で公開して良いの?というラインナップです。 放光寺の重文 愛染明王坐像と、安祥寺の国宝 五智如来坐像がラストを飾ります。ここだけ、写真撮影可です。 前期・後期と一部展示替えがあるので、要チェックです。