特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」(国立科学博物館)の口コミ
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7月三連休の最終日(月・祝)の朝9:00〜9:30の枠で予約し、8:55頃に列に入り、数分で開館。 9時よりも数分早く開館したので、外に並んでいる時間は短く済みました。 簡潔に言うと、混みすぎて全然見られません。 さらに、マナーの悪い人が多く、自分が育った時の厳しい親やしっかり注意する他人が恋しくなるほどの惨状。(詳細は後述) 展示は子供が見やすい位置にあるのは良い反面、触っている子供が非常に多く、足元にある紐状の立ち入り禁止の線も意味がなく踏み潰され、横入るする子供に注意しない親、むしろ横入りを推奨する親が多く、入って即疲れました。 混雑しているので写真を撮る際は気をつけるべき所を、周りを確認せずに後ろに下がって人を押し退けて撮影する人、映り込みすると「チッ」と舌打ちする人までいました。 完全予約制、人数制限をかける、展示物の前に背の高いアクリル板を置いて触れないようにする、立ち入り禁止の紐は太いものに変えて腰の頭で高い物に変える、「触らないでください」の印をもっと大きく全ての展示物の前に置く・貼るなどしないと、大切な展示物が壊れたり、汚れたりすると思います。 展示物の台に寄りかかる人や、映像の前で座る人も多数見られましたので、博物館側でもっと厳しくルールを設け、従わない人は退館という対象も考えて良いのかな、と思う経験でした。 特別展はゆっくり観られず、個人的にそこまでお金の価値は見出せませんが、常設展はいつ行っても満足です。