創刊50周年記念LaLa原画展の口コミ

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50周年の記念の原画展という割には事前の告知やお知らせの情報が薄いし少ない、という印象でした。
当日会場に行ってみての感想としては、空調の効き目が微妙で暑くて前後左右の間隔が狭い待機列での待ち時間がなかなか苦痛でしたし、近くにスタッフの方が立っているものの、来たお客さんが声をかけて聞いてやっと案内してくれるような状態で、そこに立つくらいなら積極的に案内列への誘導や声掛けをしてくれても良いんじゃないかと思いました。不親切な印象です。
展示自体は展示数から考えれば分かるのですが、原画の展示が非常に浅い感じで、会場も思ったより狭く、原画以外の展示物についても特段目玉的なもののや工夫された展示も無く、入場券2000円で観に行くものだったのか疑問でなりません。楽しみにしていた期待感ほどの体験とはならず大変残念です。
グッズ販売、物販エリアについても、狭い所に入る人数も調整されておらず欲しいものの場所を探して手に取るにしろ、買い物せずに出るにしろ、身動きが取りづらい状態で地獄でした。他のイベント等ではグッズ一覧の掲示が最低限あり、完売情報もその掲示で確認できることが多いですが、LaLa原画展ではそういった掲示もなく。かと言って公式サイトやSNSで情報の確認も出来ず、欲しかったものがまだあるのか、完売しているのかもわからない状態で売場を探し歩くことになったのですが、時間の無駄だと思いませんか?欲しいものが売り切れてしまっていることが掲示物で確認できてしまえば、無駄に物販エリアに滞在することなく退場しますし、その分他のお客さんが入れるし買い物もしやすいと思います。原画展開催の会期頭だというのに完売、入荷未定となっているポストカードにもがっかりしました。事後通販するから、それで買えるかもしれないから良い、じゃないんですよ。
原画展の告知段階から不安がありましたが、実際に足を運んでみての展示、グッズ販売と、満足出来るものの少ない残念なイベントでした。
初日の混乱状況についても、楽しみに行かれた方が本当に気の毒です。

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