豊田市美術館の口コミ
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5良い
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最高気温39度超えおの平日の午前10時過ぎに入館。夏休みということもありフロアは適度な数の来場者でしたが、ストレスになる程ではありませんでした。 昼になるにつれて、来場者も増えてきました。 アンドリュー・ワイエス展。 1・2章は写真撮影不可ですが、3章以降は写真撮影可能でした。 特集番組などで紹介されていた作品をはじめ、素描や習作が間近で拝見でき大変満足いく展覧会でした。 しかし、日曜美術館で紹介されていた「松ぼっくり」が描かれていた作品を楽しみにしていたのですが豊田会場は未出品でした。 豊田会場の作品リストに確かに未出品の作品の件は注意書きにありましたが、番号のみでタイトルまで記載がなかったため、帰宅してソレが判明。気になって、東京会場の作品リストを照らし合わせて他にもないか調べてみました。 27. 松ぼっくり男爵 84.ケネットの集会所 これは東京のみの展示ですので豊田会場では鑑賞できません。 ちなみに東京では未出品で豊田会場で鑑賞できる作品があります。 7.ホークマウンテン 13.メイン州イースト・フレンドシップ 29.農場にて 58.納屋 82.そよ風 83.冬の水車小屋 その中で期間限定展示があります。 ■8/16まで展示 29.農場にて 82.そよ風 ■8/18以降の展示 83.冬の水車小屋 これからお出かけされる方で見たい作品がある方はご注意の上、お出かけください。 コレクション展示は、現代美術ですが、ヤノベケンジさんの作品などはお子さんでも楽しめそうな展示でした。 ただ、柵などが設けられてない分、小さいお子さんはどうしても興味があって触れてしまいそうになるので、同伴者の方などはご注意くださいね。 レストランは平日13時30分頃のピークを過ぎても30分以上待ちます。 整理券をもらい、その間にコレクション展示のフロアなどを鑑賞すれば待ち時間も有効活用できます。 発券した整理券に記載されたQRコードからメールへ順番が来た連絡を通知できる設定も可能です。 今回も、企画展をイメージしたスイーツがレストランで提供されていました。 これから暑い日が続くので、公共交通機関を使ってお出かけされる方は暑さ対策(日傘、冷たいスポーツドリンクを携帯するなど)をしっかりしてお出掛けください。