霞ケ浦 どうぶつとみんなのいえの口コミ
4
/
5とても良い
投稿日
SNSの投稿でビーバーに餌やり体験が出来ると知り、子供の夏休みに合わせて遊びに行きました。 どの水族館や動物園でも、夜行性のビーバーは基本的に寝ていたりガラス越しで遠目に見ることが多く、触れ合えるところは殆どありませんでした。 関西や九州まで行けば触れ合えるところもあるようですが、簡単に足を伸ばせる距離では無く諦めていました。 ビーバーエリアは入場してすぐの辺りにあり、目の前を遮る柵やガラスは無く、大人の股くらいの高さまで壁はありますが、思ったより近く感じました。 餌やり自体は柄の長い棒の先に野菜など付けてあげるのですが、ビーバーたちが二足で立ち上がり「こっちこっち」と手を伸ばしたり必死な仕草がとても可愛かったです。 ビーバーの餌やりは通常1日2回、先着順で15名ほどだったと思います。 入場のチケット購入の際に同時に予約、代金支払が出来ました。 たまたま行ったタイミングでは、夏で暑くビーバーの食欲も落ちるのか、午後の1回のみになってしまっていました。 小さめの動物園なのでそれまで中で時間を潰すのも難しく、一度外出して再入場も可能でした。 隣は道の駅で物産館や、敷地内の公園には有料の展望室などもあり、観光としてウロウロするならそれも良いかと思います。 その他の動物にも餌やり可能ですが、餌代のチケットを購入するか都度小銭で購入するかが必要となります。 屋外が大半なので暑い時期は人間も動物も大変ですが、コンパクトな動物園なので、時間をかけ過ぎずに回れて良かったです。