ルーヴル美術館展 ルネサンス (国立新美術館)の口コミ

5 / 5素晴らしい!
平日の一日雨の日の10:30に行きました。開幕して日が経っていないからか、入館してから30分ほど並んで入場。会場内は混んではいますが、問題なく観れました。最後の女性の肖像は、正面から観るための列があり、1時間待ちでした。並ぶのは避けたい方は横からでも観ることはできたため、待つのが苦手な私としてはとても良い動線でした。
横からでもわかる、引き込まれるような存在感。じっと見つめていると、美しさのあまり感動して涙が出そうになりました。
ラファエロ、ボッティチェリ、クラーナハ、ダヴィンチ、とルネサンス期の有名画家が揃って観れたため満足です。
マネの草上の昼食の元ネタの、ラファエロの原作に基づくパリスの審判が観れたのも嬉しい発見でした。
企画展にしては展示数は多いとは言えないですが、歩き疲れない、頭も疲れないボリュームで、これはこれで良いと思います。
個人的には印象派の企画展でこの展示数ならさらっと終わって物足りなさを感じてしまいそうですが、重厚なルネサンス期の企画展なので、胃もたれせずちょうど良いです。笑

ルーヴル美術館展 ルネサンス (国立新美術館)の新着口コミ