ルーヴル美術館展 ルネサンス (国立新美術館)の口コミ

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入場から行列のルーブル美術館展。

ボッティチェリ、エル・グレコ、クラーナハはよかった。
目玉のダ・ヴィンチ《美しきフェロニエール》は、思っていた以上に小さい作品。その小さな一枚を正面から見るためにまた行列ができていたので、並ばず脇から鑑賞。

ただ、展示数は思ったより少なめ。
陶器や彫刻もそれなりにあって、「ルネサンス」というテーマにしてはやや散漫な印象だった。

もちろん名品はあります。
でも「ルーブル美術館展」「ルネサンス」という看板から期待したほどのボリュームではなかった印象です。
《美しきフェロニエール》を日本で見られたのは貴重だけど、展覧会全体としては個人的に少し物足りなかった。

正面から鑑賞できていればより楽しめたかもしれません。
ただ、正面から鑑賞してる人も行列があるので長く鑑賞できていない様子でした。
唯一の救いは展示物の撮影が禁止されていたことです。

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