マリー・アントワネット・スタイルの口コミ
3
/
5良い
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展示内容はとても良くて、特にマリー・アントワネットは日本の漆物(書見台や香箪笥など)を宮殿内に飾っていたことに驚きました。日本にも関心があったのも意外でした。4種類のドレスの特徴や豪華なジュエリーなど色々ありました。 個人的には、王妃はリボンや花柄などさりげなく可愛く見せたり、シンプルなデザインを好んでいたのかなと思いました。展示を通して、彼女の人柄や好みが何なのか少し分かるかもしれません。また、2006年の映画の衣装や靴の展示もちょっと現代的なものも入れた可愛さとオシャレ、靴のデザイン画も良かったです。 午前から見に行きましたが、平日の月曜日なのに大混雑して、私の時は待ち時間が60分でした。横浜美術館は何度か行っていますが、こんなに列が蛇行して並ぶのは初めてでした。前売券を持っていても、スムーズには入れなかったです。 じっくり見て回りたかったのですが、あまりの混雑で展示を見終わるまで2時間かかってしまいました。 総合的に星3の評価にしたのは、 ・一部のドレスは写真撮影が出来ないものがあり、ガラスに撮影禁止のマークが透明ステッカーで貼ってあるので分かりにくい。もう少し展示スペースを工夫すれば良かったのでは?と思います。 ・混雑中にある展示品の額縁が人の肩やバッグにぶつかることがありました。たまに人の列ができて、なかなか前に進まないことも。 混雑に加えて、少しマイナスな評価にしました。 でも!!展示内容自体は本当に面白かったので、星5です!!