ルーヴル美術館展 ルネサンス (国立新美術館)の口コミ
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ダ・ヴィンチの女性の肖像画が予告でも大きく取り上げられていたが、タイトル通り、ルネサンスという時代をとらえるもので、技術の進歩、移動の規模拡大、人、モノ、時代、異文化との交流がもたらす変化を60点に満たない展示物で紹介され、とても興味深かった。特にエル・グレコの「アントニオ・デ・コバルビアス・イ・レイバの肖像」はモデルの人間性と画家のモデルへの敬意が、デューラーの「サイ」は未知の生物への好奇心が強く感じられ、ルネサンスの気風が伝わってきた。今回の目玉のダ・ヴィンチの作品は、より深く鑑賞できるように背景情報や、着衣、装飾品などへの解説も丁寧で、肖像画から強いエネルギーが伝わってきた。混雑していてあまり長い時間作品の前にいられなかったが、余韻の残る展覧会だったので、待ち時間が長く残念でしたが、最高評価としました。
ととキャットさまの体験したプラン
【前売券】ルーヴル美術館展 ルネサンス
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