東京都美術館開館100周年記念 大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱~海を越えた江戸絵画の口コミ
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開場の45分前に行ったのだが、すでに30人ほどが並んでいた。開場の9時30分には、おそらく200名を超える長蛇の列になっていた。事前にこちらでチケットを購入していたので、入場後すぐに展示室へ入ることができた。それなりに混んでいたが、初めの頃は一つ一つの作品をゆっくり鑑賞することができた。今回の目玉は、狩野宗眼重信の襖絵で、日英米に別れたものが一堂に会すという触れ込みだったが、その大きさといい、絵や色の見事さといい圧倒された。一番人気で人がものすごく多く、じっくり鑑賞できたとは言い難かったが、それでも時間を十分とり、何度も見回って鑑賞することができた。これを見ただけでも、今回の鑑賞の価値はあった。浮世絵もたくさんあって見ごたえがあった。観客の年齢層は高かったが、それでも幅広い年齢の鑑賞者だった。3時間ほぼ休みなく鑑賞したら疲れた。