ルーヴル美術館展 ルネサンス (国立新美術館)の口コミ

5 / 5素晴らしい!
ダ・ヴィンチの「女性の肖像(いわゆる美しきフェロニエール)」が日本初公開、ダ・ヴィンチ作品も52年ぶり公開とのことで楽しみにしていました。
観覧室に入るのに約40分、「美しきフェロニエール」を見るのに約20分待つなど、とにかく待つことが多かったですが、全ての作品をじっくり見ることができとても満足しました。キャプションも多く読み応えがありましたし、彫刻など、360度どの角度からも見られる作品も何点かありました。
写真撮影が全面的に禁止だったのもじっくり見ることができた要因だと思います。新美術館は天井が高く、観覧室も大きくて広いので、混雑していてもストレス度はそこまで高くなりません。
グッズ売り場では欲しかった鎌倉紅谷の「ルーヴルッ子」やアトリエうかいのお菓子も買えて、満足して帰途につきました。
これから行かれる方は、とにかく時間にゆとりを持っていらしたほうがいいと思います。他の美術展とのはしごはあまりお勧めしません。この展覧会に注力するくらいの心持ちでちょうどいいのかもしれません。私たちは美術館内のカフェでお茶をしたこともあり、新美術館内で1日過ごしました(1日かかるかもと思いながら来館しました)。

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