ルーヴル美術館展 ルネサンス (国立新美術館)の口コミ

5 / 5素晴らしい!
通称「美しきフェロニエール」見たさに行きました。手前の展示室では解説映像が流れており、どういった経緯で"通称"なのか、そして視線の仕掛けについても知ることができ絵画を楽しむためのポイントが掴めました。
音声ガイド(700円)を入り口で借りたので、この作品に限らず作品横の説明以外にも情報量が多く情景が浮かんでくるようで楽しめました。北川景子さんの落ち着きのある語り口が心地よかったです。

また、デューラーの「サイ」という作品はガイドを聞いて背景を知ることができ特に印象に残る作品となりました。(お土産にポスター買いました)

土日祝は混むようなので開館前から並ぶとスムーズに見ることができそうです。(開館前に並ぶ必要はありますが、早い時間なら展示室で並ぶストレスはほぼなかったです)

11時過ぎに見終わって出る頃には、「美しきフェロニエール」を真正面から見るための長蛇の列ができており、また展示室から出ると入場するための列が正面入口まで伸びていました。

ちなみに、乃木坂駅の6出口に9:10頃行きましたが既に数十人が並んでおり警備員さんが誘導されていました。(9:30に出口へのシャッターが開き順番に並んだままエスカレーターに乗ります)
また、正面入口からも入場できますので、それぞれ2列ずつ(計4列)で待機し9:45頃には入場できました。

ルーヴル美術館展 ルネサンス (国立新美術館)の新着口コミ