ルーヴル美術館展 ルネサンス (国立新美術館)の口コミ

4 / 5とても良い
ルーヴル美術館所蔵のダ・ヴィンチ作品が来日するのは、モナリザ以来の貴重な機会なので行ってきました。
9:30に開門し、誘導されて建物の中に入りましたが、その時にすでに15人くらい前に並んでいました。

正門と乃木坂駅門と、それぞれ2列ずつに並ばせ、展示会場へは4列一気に入場というやり方でした。

入場後は、まず1番奥の部屋まで頑張って進んで、今回1番の見所である「女性の肖像」を正面から見るための列に並ぶことをお勧めします。

門に9時半に到着した私の場合、15人待ち位で正面から何の邪魔もない状態で、見ることができました。
でも11時ごろには、隣の部屋まで長蛇の列が出てきていました。
やや斜めからで良ければ、3メートル位の距離からのんびりきれいに見られるので、すでに行列が長ければ、それでも良いかもしれません。

10:30には、全体的にとても混雑してゆっくり見られなかったので、空いているうちに「女性の肖像」、ラファエロ、ティッツィアーノなどをゆっくり見ておくことをおすすめします。

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