ルーヴル美術館展 ルネサンス (国立新美術館)の口コミ

5 / 5素晴らしい!
土曜日の13時10分に入館しました。入場までは約 2-3分待ちくらいでした。比較的スムーズに入館できましたが、中に入ると大混雑です。なお、会場は全作品撮影禁止でした。
まず、一番奥にある、美しきフェロニエールまでまっしぐらに進みます。理由は一番メインの展示の見学時にに混雑で疲れていると十分に堪能できないと思ったからです。正面から見るには列に並びます。列に並んでいる時もこの絵に関する説明動画が流れており、退屈しません。予習をしつつ気分を高めます。並んだ時間は20−30分くらいだったと思います。だんだん絵に近づいて行くので遠くからも見えるようになります。オペラグラスや双眼鏡持参の方もいらっしゃいました。
せっかくレオナルドダヴィンチの真筆かつ完成品が来日しているからこそしっかり正面から鑑賞することをお勧めします。
ダヴィンチの細部にこだわるがあまり作品完成に時間がかかる理由がよくわかります。
たっぷりと堪能したら入口に戻り音声ガイド700円をレンタルし、北川景子さんの解説で空いているところから鑑賞をしました。混んでいるから、と遠くからの見学で済まそうと油断しない方が良さそうです。色々な絵に紛れてラファエロサンティやボッティチェリといった有名どころの絵も来ているので要注意でよく見たほうがいいです。
混んでいた中でフルフルで鑑賞したので滞在時間は2時間30分程度かかりました。
なかなかパリまで行くのは難しくそして500年以上前のルネサンス芸術を纏まって観られる機会は稀なので、ルーブル美術館展に行けて心からよかったと思いました。
また、全然関係ありませんが10年ぶりくらいに前職場の友人にこの展覧会会場で遭遇でき奇跡的な1日でした。
帰りには入場列の並びが増えて20分程度待ちになっているのを横目で見ながら会場を後にしました。ありがとうございました。

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