ルーヴル美術館展 ルネサンス (国立新美術館)の口コミ

4 / 5とても良い
今回の目玉「美しきフェロニール」はモナ・リザを彷彿とさせる美しさと優しさ、そして芯の強そうな微笑みが印象的でした。生き生きとした目の潤いは生で鑑賞する意味があると感じました。

今回の展示で一番好きだなと思った作品「マルス・ヴィーナスとキューピッド」のグッズがなくて残念でした。キューピッドがいたずらに白鳩の欲情を促しているのを見つめるヴィーナスの元に恋人の軍神マルスが向かってくる絵で、ヴィーナスは何を思うのかを考えるのが面白かったです。

入るのにも「美しきフェロニール」を観るのにもかなり並びました。並んだ時間は午前に行って入場・絵画どちらも30分以内、出る頃に列を見るともっと並んでいたので、早い時間に行くのがおすすめです。写真NGなのは、ゆっくり鑑賞できて良かったです。

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