ルーヴル美術館展 ルネサンス (国立新美術館)の口コミ

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■ルネサンス時代の作品を中心に
フランス・ルーヴル美術館から借りてきたというだけあって
有名どころが多い。
ダヴィンチに加えてラファエロ、デューラー、クラーナハ、ボッティチェリ等もほんの数点ずつだが展示されている。
版画、陶器、硬貨、彫刻も合わせて観られる。
階の移動はなく1フロア分。
出口箇所にミュージアムショップがある。
■展示の目玉「女性の肖像」に関するダヴィンチの経緯が
細かく映像でまとめられている。
たまに「引き返し禁止」の美術館もあるので
好きなところから回れるのもとても嬉しい。
陽の光を浴びられるアクリル張りの休憩室も
何だか気分が良い。
■「ルーヴル」「ダヴィンチ」といった
ネームバリューこそ凄いが全体的な 数 が少ない。
値段に対して展示数56点はやはり少ない。今回 撮影は一切禁止。
それと展示上 仕方がないがちょっと寒い。長袖でも。
入場直後 女性向けにストールの無料貸し出しが
あったような気がする。トイレも少なく競争率が高い。 
祝日の朝に行くと入場するだけで
3,40分かかるほど並んでおり
平日の朝に出直しても20分かかって入場できた。
「女性の肖像」は特に大変で
正面から観るためには列に並ぶ必要があり
観られるまでに40分かかった。
50分ほどもかかる場合もあるそう。
横からならすぐ観られるが、いかんせん距離が遠い。
■振り返るとよっぽどのルーヴルファンでないと
値段に対して物足りなさを感じる。
国立新美術館さん無理したんやろか。。。

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