ルーヴル美術館展 ルネサンス (国立新美術館)の口コミ

4 / 5とても良い
きっとルーヴル美術館へ行くことはそうそうないだろう。これを逃しては、一生出逢えない…そう考えて行くことにしました。
本物を見ることができ、とてもよかったです。

入口に北川景子さんの音声ガイド(¥700)がありましたが、なくてもいいかな?と思って購入せず入場し後悔しました。
作品を際立たせるためか薄暗い場所が多く、スマホの解説も紙の解説も文字ばかりで場内では読みづらい。作品近くの展示説明はあるけれど、それにたどり着くまで人がたくさんいて鑑賞後にしか読めないものもあります。作品番号が🎧マークに囲まれているものは解説が聞けたようですので、ぜひご活用を。

また、解説を読むため手にスマホを持った人がたくさんいたのですが、どさくさ紛れで撮影した不届き者が! 速攻でスタッフさんが削除を促してその場で対応していましたが、こういう輩がいる以上、スマホ解説を推奨しない方がよいように思いました。

車椅子の方も3〜4人いらしたのですが、低い位置からは見えづらい作品も多く、最前列を空けてもらわないといけません。混んでいると後ろから押されたり、なかなか車椅子が前に進めず時間がかかります。入場前にトイレは必須です。

最後のコーナーで注目作品を正面から見るためには1時間待ちの行列でしたが、並ばなくても斜めから鑑賞できます。(もしご覧になって「やはり間近で正面から見たい!」と思った方は戻って並んでください。)

ルーヴル展、やはり一見の価値は大アリなので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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