みろくの里の口コミ

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平日休みだったので、車で来園。
看板の所で左折することに気づかず、一度通り過ぎてしまったのは、方向音痴の私にはいつものこと。欲を言うなら「入口」とか矢印とかが欲しかった。

事前webチケットで入場。パスポートと巡礼マップをもらう。

入り口の白上フブキさんに挨拶。園内にはすでに白上さんの曲が流れている。

右手沿いをまっすぐ建物に沿って進み、ミニライブ会場へ。
ミニゲームを遊び、フォトスポットで記念撮影。すこんぶの限定ぬいを購入。
意外とグッズは残ってるなあ。

と思っていたのだけど、後日Xにおいて、その日はオフィシャルグッズが売り切れていたことが判明。もしかして、多めに作ってた限定グッズだけが残っていたのかも?

ミニライブは20~30人くらいで、みなさん静かにからだでリズムをとったり、写真撮影をしたりして楽しんでいた。
とにかくあっという間の60分を終えて、外に出る。

そのまま、「いつかきた道」でボイススタンプラリーに参加。昭和の雰囲気あふれる建物の中で、白上さんのQRとみろくの里のキャラクターのぬいぐるみを探して回る。
QRでボイスを聞けるが、スマホから周囲へと白上さんの声が響き渡るのが少し気恥ずかしい。今思えば、音量を下げるなりすればよかった。
その場では、「白上さんの声が出る仕様なのだから、白上さんの声を響かせながら参加するものなのか?」と思ってしまった。
一般のお客さんを驚かせてしまったかもしれない。

スタンプラリーを終わらせて、テッペンマウンテンに挑戦。

しかし、これは、すこんぶとしては失敗だったかもしれない。
というのも、テッペンマウンテンは予約制で事前に安全説明なども必要。60分くらい時間がかかってしまう。
そうなると、アトラクションで白上さんの声を収集する時間は減ってしまう。

テッペンマウンテン自体は、スリルがあり、面白いし、予約制で人数制限があることを考えると、体験できるチャンスは逃したくない。
非情に悩ましいところ。テッペンマウンテンにも白上さん要素があっても良かったかもとも思うが、テッペンマウンテン自体の人気を考えると「参加できなかった」という残念感が残るかもしれない。

そういう点では、テッペンマウンテンはダメだったけど、その分アトラクションで白上さんの声を堪能できたと、別種の満足感を与える今のやり方は上手。

テッペンマウンテンで体を動かした後は、フクヤマチキンで遅めの昼食。マヨが苦手なので、タルタル抜きのチキンバーガーを堪能。
ジューシーで甘めのパンズとよく合うし、玉ねぎの歯ごたえがここちいい。

その後は、ダイナソー、大観覧車、スリラーハウスなどをめぐる。絶叫系苦手なので、あまり激しい乗り物には乗れず。

誤算だったのはダイナソー。ゆるゆる散歩するアトラクションかと思いきや、道がかなりの急こう配。恐竜たちの迫力に驚く間もなく、止まると動けなくなりそうで、息を弾ませながら坂道を登る。
孫を連れたおじいちゃんおばあちゃんとかはかなりきついのではないだろうか。

いい時間になったので、SWEETS DREで抹茶ティラミスクレープを購入して、ベンチで一休み。

怪しかった雲行きが本格的に悪くなってきたので、傘を開き、軽くお土産物屋さんを見てから退園。

こういったイベントごとは初めてで、「平日と言えど、油断できないのでは?」と緊張していたが、思いのほかゆったりと過ごせてよかった。
あと2個3個アトラクションに乗っても良かったかとも思ったけど、満足度としてはそのくらいがちょうどよかったのかもしれない。

ノベルティも色々もらえたし、ミニライブも新鮮だったし、テッペンマウンテンで軽く体も動かせたし、わりと充実した休日を過ごさせていただきました。

ただこの体験は「平日」のものであって、「休日」がどうなるかはわからない。実際、私の行った数日後にミニゲームのおまけのすこんぶのお面が在庫切れっていうXが流れてきた。
それを考えると、休日は私のものとは全く違う体験がありそうで、怖いような興味があるような・・・

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