ルーヴル美術館展 ルネサンス (国立新美術館)の口コミ

3 / 5良い
金曜の16:30過ぎに到着。入場待機列はなく、館内はほどほどの混雑でしたが目玉のレオナルド・ダ・ビンチの《女性の肖像》、通称《美しきフェロニエール》を正面から見るためには並ぶ必要があり、こちらは40分待ちでした。
出る頃にはかなり列は短くなっていたのでもう少し待ち時間は短いかも知れません。並んでる間にも列の合間から見えるので思ったより見られる時間は長いです。
同時代の他の肖像画と比較しても絵の質感や女性の表情など比類なき作品だと思います。
それ以外の展示物はかなり渋いというか通好み。派手さはありませんが良品が多く、現地ルーブルに行っても見過ごしてしまいそうな作品群ですがそれらがピックアップされてるところがよかったと思います。

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