特別展「生きものたちの性」(国立科学博物館)の口コミ

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国立科学博物館のこれまでのイメージを覆す、看板の「性」という字にびっくりしてしまうが、女性客、家族連れ、中学生同士のグループなど多様な客層で穏やかに見ることが出来た。混雑具合もちょうど良く、2時間半ほどでゆっくりと展示を見て回ることができた。
特に驚いたのが、ゾウアザラシの実物大模型とセミクジラの陰茎のモデル。豊富な剥製や標本、映像展示に生命の生存戦略に驚かされる。染色体による性別の決定など、難しい展示もあるが、全体的には小学校高学年からなら1人でも見て回れるような感じ。迷っている方には是非混雑する前にお勧めしたい。

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