ルーヴル美術館展 ルネサンス (国立新美術館)の口コミ
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レオナルド・ダ・ヴィンチのネームバリューに乗っかりすぎ。しかも「モナ・リザ」でなく「美しきフェロニエール」を、メインに位置づけて、ムリムリ意義・価値あるものにした感が、否めない。 一般の人にはまず、ルネサンスとは何だったのか?を伝える工夫が必要だろう。それ以前の中世キリスト教世界の過度の人間性抑圧を知ってこそ「ギリシャ、ローマに帰れ」という人間的な感性を回復させたルネサンスの光り輝く価値がわかる。ダ・ヴィンチ以外の作品がほとんどの中で「美しきフェロニエール」を目玉にしすぎているところ、最後の販売される商品がルーブル美術館と関係のない商品が多かったことから、お金儲けに走りすぎと言われても仕方がないイベントであった。「美しきフェロニエール」など無くても ルネサンスの価値、意味が分かってる私にとっては楽しめた、と思う。
正義漢さまの体験したプラン
【当日券】ルーヴル美術館展 ルネサンス
- 美術館
2,400円〜