市川市・本八幡・行徳・妙典のお祭り スポット 3選
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大祓式 茅の輪神事
千葉県 舞浜・浦安・船橋・幕張
- お祭り
「年越しの大祓式(茅の輪くぐり)」は、6月30日の「夏越の大祓式」以降、半年間の間、知らないうちに積もり積もった罪や穢(けが)れを、人型(ひとがた)に託して祓い落とすための神事(茅の輪神事)。葛飾八幡宮(市川市)では6月30日に『夏越の大祓式』、大晦日に「年越しの大祓式」を齋行しています。宮司による大祓詞奏上、お祓いなどの後、社前に設けられた約2mの茅の輪を左まわり、右まわり、左まわりと3度くぐり、罪、穢れを清め、災いをぬぐい取ります。
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国府台 天満宮辻切り
千葉県 舞浜・浦安・船橋・幕張
- お祭り
“ワラの大蛇が村を守る” 悪霊や病気が村に入るのを防ぐための民俗行事です。各村の出入口にあたる四隅の辻を霊力によって遮断する事から、この名がつきました。 毎年1月17日に天満宮で行なわれています。 各自が持ち寄ったワラで2mほどの大蛇を4体作り、お神酒を飲ませて魂入れをしてから、町の四隅にある木に結びつけます。 こうして大蛇は翌年まで風雨にさらされ乍ら町内安全のため、眼を光らせています。
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にらめっこ 御奉謝
千葉県 舞浜・浦安・船橋・幕張
- お祭り
“豊作祈願のにらめっこ” 駒形大神社に伝わる行事で、行司をはさんで氏子2人がにらみ合い、早く笑った方が大盃の酒を飲まなければならない。昔は正月19日に当番の家へ集い、駒形大神社に飾る注連縄を作って「三臼の餅つき」をしました。一臼と二臼はお供物に、三臼目は「餅ぶつけ」に使われます。餅に当たれば無病息災、福富を得ると伝わっています。太平洋戦争後は正月20日の1日で全ての行司を済ませる様に改められ、毎年駒形大神社の社務所で行われています。
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