九州の生きもの観察 スポット 20選
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沖永良部島のエラブユリ
鹿児島県 鹿児島離島
- 植物観察
沖永良部島は平均気温22度、亜熱帯性の気候を持つ島である。エラブユリは沖永良部島の代名詞にもなる花で、青い海に映える真っ白な花を見せてくれる。 時期 3~5月
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イボイモリ
鹿児島県 鹿児島離島
- 動物観察
日本固有種で奄美大島、請島、徳之島、沖縄、渡嘉敷島に分布しています。日本に生息するイモリ科の中では最大の種です。背骨や助骨が隆起し浮かび上がっていて、イボの様に見える事が名前の由来とされています。原始的な形態を残していて、「生きた化石」とも呼ばれ、主に林の中に生息していますが、林道の縁や農耕地でも見る事ができ、成体になると地上で生活のほとんどを過ごします。
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リュウキュウアカショウビン
鹿児島県 鹿児島離島
- 動物観察
春から夏にかけ朝夕美しく大きな声で鳴くのをよく耳にすることができ、天然林や川沿いの林でカニ、カエル、トカゲ、小魚などを食べ、土や柔らかい木に穴を開けて営巣します。奄美地方では民家の木や海岸近くの林などでも繁殖しています。
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トクノシマトゲネズミ
鹿児島県 鹿児島離島
- 動物観察
日本固亜種で、徳之島のみに生息し2006年に新種とされ「トクノシマトゲネズミ」となりました。オキナワトゲネズミ・アマミトゲネズミより一回り大きい体が特徴で、名前の由来は、腰の部分に約2センチのトゲのような針状毛(はりじょうもう)と呼ばれる剛毛が生えていることからきています。広葉樹林に生息し、地面に指が2~3本入るほどの巣をつくり、シイの種子やアリ、節足動物などを食べています。指が2、3本入るほどの巣を作り、シイの種子・アリ・節足動物を食べてくらします。
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ケナガネズミ
鹿児島県 鹿児島離島
- 動物観察
日本固有種で、奄美大島、徳之島、沖縄本島に生息しています。日本のネズミの中で一番大きくなる種で、背中に固く長い体毛と針状毛(はりじょうもう)が生えていて、これが名前の由来となっています。シイやカシの樹が多い亜熱帯性の常緑広葉樹林に生息し、主に樹上で生活します。夜行性で、昼間は樹洞の巣で過ごし、夜間に樹上で樹木の種子を食べます。四肢のするどい爪は木に登るのに適し、長い尾は樹上でバランスを取るのに役立っています。
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三京の天然林
鹿児島県 鹿児島離島
- 植物観察
三京丹発山周辺の国有林では、樹木の根が板状に地面に隆起した、いわゆる板根が多く見られる。主にオキナワウラジロガシの大木の根にみられ、異様な形をしている。その大木にシマオオタニワタリなどが着生しているのは熱帯林を思わせる。 時期 通年
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金見崎ソテツトンネル
鹿児島県 鹿児島離島
- 植物観察
徳之島の北東端,金見崎にあるソテツの群生。ソテツが約200mにわたり自然のトンネルを作っている。トンネルを抜けた先には金見崎展望台がある。 時期 通年
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アダン
鹿児島県 鹿児島離島
- 植物観察
サンゴ礁の海岸線を彩る南国植物 時期 通年
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アカテツ巨木
鹿児島県 鹿児島離島
- 植物観察
喜界島には巨木がたくさん。近くで見ることができます。
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ソテツ巨木
鹿児島県 鹿児島離島
- 植物観察
太陽の光を浴びようと上に大きく伸びたソテツの木。 喜界島には多くのソテツ巨木がみられます。
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ハスノハギリ巨木
鹿児島県 鹿児島離島
- 植物観察
喜界島には巨木がたくさん。近くで見ることができる。 ハスノハギリとしては日本で最も北にある。
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オオゴマダラ
鹿児島県 鹿児島離島
- 動物観察
羽は白地に黒のまだら模様で羽を広げると15cmにもなる大型の蝶。食草と共に喜界島が分布の北限。喜界町では保護蝶として保護条例が制定されている。 時期 通年
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アサギマダラ
鹿児島県 鹿児島離島
- 動物観察
全長10センチ、水色の美しいまだら模様を持つ蝶。春と秋、日本の上空を旅する渡り蝶。喜界島は飛来地として有名。
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クサトベラ
鹿児島県 鹿児島離島
- 植物観察
サンゴ礁の海岸線を彩る南国植物 時期 通年
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天梅
鹿児島県 鹿児島離島
- 植物観察
テンノウメ・テンバイと呼ばれ、海岸のサンゴ礁肌などに自生している。喜界町では保護植物に指定されている。 時期 通年
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安木屋場バショウ群生地
鹿児島県 奄美大島諸島
- 植物観察
全国でも珍しい亜熱帯植物群の安木屋場のバショウ群落。奄美の代表的な風物詩とされるバショウが、一ケ所にこれだけ群をなしているのは奄美でも見当たりません。かつて、芭蕉布(バシャギン)の原料や、飢饉の際には食料として重宝されました。 指定公園 国立公園 指定年: 2017 3月 時期 通年
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西郷松跡
鹿児島県 奄美大島諸島
- 植物観察
安政6(1859)年1月、薩摩藩の黒糖積船「福徳丸」がこの松にとも綱を結びました。この船から「菊池源吾」と改名した西郷隆盛が上陸したことから、それ以来、この松は「西郷松」と呼ばれるようになりました。 現在は松の跡のみが残っています。 植物 マツ 文化財 市町村指定天然記念物 H23.8月、枯死のため伐採 指定年: 1979 時期 通年
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ヤッコソウ自生地
鹿児島県 奄美大島諸島
- 植物観察
10月から12月にかけて、イタジイの根の周りにヤッコソウが発生します。
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山間石抱きガジュマル
鹿児島県 奄美大島諸島
- 植物観察
住用町山間集落入口の道路脇にある、石を包み込んだ大きなガジュマルの木 時期 通年
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サガリバナ
鹿児島県 奄美大島諸島
- 植物観察
花は6月~8月にかけて夜間に咲き、辺りに香りを放つ。白い花びらは明け方になると散り、地面には白い絨毯のように広がる。
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